お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】クロアチアに行ってきました。その1

2017年のゴールデンウィークは、大学時代の友人5人とクロアチアに行ってきました。

クロアチアは最近女子旅にも人気が出ているおされな国です。

特にドゥブロブニクの旧市街は、魔女の宅急便のモデルとも言われている場所で、青い海と赤い屋根がなんともまー美しい街。

今回の旅行では、クロアチアの首都ザグレブプリトヴィツェ国立公園、旧市街が世界遺産となっているドゥブロブニクに行きました。

(帰りのトランジットが10時間以上あったので、イスタンブールもちょろっと観てます。)

 

航空券はHIS、宿はブッキングドットコムで予約しました。

ゴールデンウィークって、本当にため息が出るくらい航空券の値段があがるんですよね…倍ですよ、倍。

ぐぬぬ…なんか勿体無い!というのがメンバーの総意だったので、少しでも安く済むようゴールデンウィーク後半出発の日程に。

連休の終わりに有給をくっつけて6連休にする作戦です。

 

※初っ端からカメラの充電が切れたため、初日は写真がすくないです。

 

さて、出発は成田空港。

イスタンブール経由でクロアチアの首都ザグレブへむかいます。

平日2230発のターキッシュエアラインに乗って、現地には朝に着く予定です。

 

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事前にネットで調べた通り、2230発が2200発に変更になってました。

余裕持ってきたので早く出発する分にはありがたい。

なんてったってフライト10時間超えですから…もちろんお安くエコノミーなので、狭い中ひたすら耐えるしかありません。

 

私は機内食は食べない派なので、搭乗したら速攻寝ました。

うまい具合に眠れたようで、気づいたらイスタンブールアタテュルク国際空港に到着。

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早朝なのに人が多い。さすが巨大ハブ空港

2年前にテロがあったなんて、とても悲しいことです。

 

乗り換えまで2時間ちょいあったので、空港内で歯磨きやら着替えを済ませました。

そうそう、トイレット汚いのよね…と、空港設備をみて海外にきた実感がわいてきます。

 

イスタンブールからザグレブまでは2時間くらいのフライトで着きました。

こちらがザグレブ国際空港。

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あいにくの雨です。

国際空港とは思えないほど小さい空港でちょっとびっくり。

もともとは地方の小さな空港だったようですが、独立に伴って国際空港にさせられたらしい。

施設は建て替えたばかりみたいでとても綺麗でした。

  

空港のATMで両替し、市街地にバスで移動します。

一旦、市内のバス中央ターミナルまで移動し、そこからトラムに乗ってザグレブ中央駅にむかいます。

 

空港に到着したのが8時くらいで、ザグレブ中央駅に到着したのは午前9時頃。

時差があって混乱しますが、出発から17時間以上経ってます。

くたくたのはずですが、宿へのチェックインまではまだまだ時間があるので、ザグレブ中央駅の中にあるコインロッカーに荷物を預けて散策を開始です。

この時点でちょっと体調が良くない感じもしてました。

まぁ、長時間の移動で疲れが出るのも当然なんですけど。

 

駅前はこんな感じで、大きな公園が広がっています。

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 鳩がいっぱいですね。

写真にはうつっていませんが、駅前なので人は結構います。

 

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公園の中を歩いて、街の中心のイエラチッチ広場へ。

なんかヨーロッパに来た感じがするー。

と言いながらも、長時間フライトで疲れている一行は若干テンション低め。

 

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10分ほどでイエラチッチ広場に到着しました。

思ったより人が少ない。

平日だからか、そもそも人口が少ないのか。

 

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広場にはクロアチアの英雄イエラチッチ総督の銅像がありました。

ザグレブで最もポピュラーな待ち合わせ場所らしいですよ。

 

イエラチッチ広場の奥にある階段を登ると、市場があります。

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ここは、ザグレブの胃袋とも呼ばれるドラツ青果市場。

とても大きな市場です。

果物や野菜が目立ってましたが、お土産物や雑貨、ソーセージのお店もありました。

建物の中には精肉店もたくさんあるらしいです。

なんでこういうとこの果物は美味しそうに見えるのかしら…ごくり。

お揃いの赤いパラソルも素敵。

 

市場を抜けると聖母被昇天大聖堂があります。

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2つの塔が目印ですが、一つは修復工事中。

 

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大聖堂の周りは城壁(のなごり)に囲まれていました。

ラピュタな感じが良いです。

 

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大きな空間に落ち着いた装飾。

ステンドグラスが美しい。 

 

そろそろお腹が空いてきたので、街をぶらぶらしながらお昼のお店を探します。

ザグレブ…いったい何を食べたら良いのだ…。

とりあえずトリップアドバイザーでいろいろ検索!(現代っ子め)

 

入ったお店はちょっと綺麗めなとこ。

こんな格好で大丈夫かしら…と思っていたら、アジア系の団体観光客が入ってきたのでちょっとだけほっとする。

(観光客慣れしてるってことよね。)

 

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注文したのは、鶏だったかな?美味しい!

しかしこの芋の量よ。

ヨーロッパに来たんだなぁ…うふふ。

(ほんとね、添え物のくせに大量にある芋には毎度泣かされるよ。)

 

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ザグレブはとても落ち着いた街で、観光客はほとんど見られませんでした。

ここに暮らす人々の日常を感じられる街です。

 

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これは世界一短いロープウェイ。

乗車時間は30秒しかないらしい。

待ち時間の方が長い…せっかちな我々は、ロープウェイを待ってられないのでとなりにある階段で上に登りました。

3分くらいで着きます。

 

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登った先にあるのは失恋ミュージアム。

世界中の失恋グッズが展示されているらしい。

 

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こちらは聖マルコ教会。

屋根のパッチワークが可愛いですね。

残念ながら中は入れません。

 

この聖マルコ教会周辺は、国の中枢機関が集まる永田町のようなところ。

あちこちの建物に国旗がたててありました。

 

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こちらは展望がある塔からの景色。

登るのは有料です。

あいにくの曇り空ですが、良い景色です。

エンジの屋根が基本だけど、そこまで統制されているわけでもなさそう。

 

その後も、特に目的はなくぶらぶらし、チェックインの時間になったので、いったん予約していたアパートメントヘ。

オーナーさんは英語ができないわたしにも丁寧にお話ししてくれました。

良かった、当たりだった…。

 

さて、宿で一段落したので、お次はスーパーへ。

スーパー巡りが好きな私のためにみんなが付き合ってくれました。

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どっかの地下にあったスーパー。

地元でポピュラーなとこのようです。

 

この辺から、到着時に感じていた体調不良がいよいよやばい感じになってきました。

喉元が腫れてる感じというか、歯が浮く感じというか、明らかに発熱の前症状がでてるんですよねー。

あーなんてこったい。

とりあえず宿に戻ったらお風呂に入って早めに就寝しました。

 

 

大人しく寝たら治る。

なーんて都合よくはいかなかったのです…

 

 その2へつづく