お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その1

今年に入ってあちこち旅行をしています。

思い出の整理がてらいろいろまとめたいのですがなかなか筆がすすまず、とりあえず直近で行った北海道旅行を記憶が新しいうちにあげていきます!

 

今回の旅行の航空券を予約したのは出発の4ヶ月前くらい。

何かセールをやっていて、急に思い立って新千歳空港行きのチケットを購入してしまいました。

すごく安いわけでもなく(といってもLCCなので通常よりも格安なわけですが…)、北海道大好き!というわけでもなく、何故予約したのかはよく覚えていません。

が、ガイドブックでいろいろ予習をして、絶対に美味しいものが食べられると確信してからは旅行が待ち遠しくて仕方なかったです。

 

というわけで、わくわくの当日は成田からジェットスターで出発。

f:id:issyokunyukon:20170906224540j:image

初めてのジェットスター

成田の第3ターミナルはやっぱり歩く、あるく、あるく…安いだけのことはあります。

いや、こんなんで航空券が安くなるなら全然文句なしですわ。

2泊しかしないから荷物も預け入れなしでよゆー。(でも帰りのお土産はちょっぴり心配)

ジェットスターの持ち込み手荷物は7キロまでで、事前にネットで調べたら結構検査が厳しいという情報が。

厳しい検査は搭乗まで時間かかるんだよなぁ、並ぶのかなぁ、と心配してたんですが、なんとノーチェックでスルー。

荷物にはタグすらつけられず…。

杞憂でございました。

 

出発はほぼ予定通り、成田から一時間ほどで新千歳空港に到着しました。

空港近く(といっても送迎バスで行くとこ)でレンタカーを借り、まずは小樽に向かいます。

空港からは2時間半くらいずっと走り続けます。

朝から移動しっぱなし。

でも今回の旅は欲張っちゃったから、毎日100キロ以上運転するのです。ひー。

 

13時過ぎに小樽についたので、まずは腹ごしらえ。

駅近に車を止めて三角市場に来ました。

 

f:id:issyokunyukon:20170906221847j:plain

とりあえずガイドブックに載っているメジャーなお店に。

 

f:id:issyokunyukon:20170906221650j:plain

お目当の海鮮どーん!サーモンといくらとうに。うに!うに!

前回の函館で生うにの美味しさを知ってしまったのでうには外せませんでしたわ。

あと生ガキも追加で注文しました。

おおおお美味しいーーー。

小さいどんぶりですが白米みっしりでボリュームあります。

この稚貝の味噌汁が北の海に来たなーという感じ…。

ごちそうさまでした。

 

市場は狭い路地でしたが、生ものから乾物からいろいろ売っています。

f:id:issyokunyukon:20170906221907j:plain

写真にはありませんが、お値段万単位の貝柱とかもあったりして…うーん、買うには勇気がいるな…。

 

お腹がいっぱいになったので、定番の小樽運河に歩いて向かいます。

f:id:issyokunyukon:20170906221947j:plain

ここは小樽駅のロータリー。

土曜日だからか、結構人も車もいました。

小樽といえば、財政再建団体の次の候補としても名前があがってるくらいなので、もう少し寂しい感じかなーと思っていたのですが、そんなこともなく。

というのは、観光客がたくさんいるんですよね。

外国の方がたくさん。

この時は、小樽って海外にも人気あるんだなーと思ってたのですが、人気があるのは小樽だけではないことをすぐに知ることになります…。

 

小樽駅前に、東京のデパ地下などでもお馴染みのルタオがあったので思わず1枚。

f:id:issyokunyukon:20170906221927j:plain

 

駅からまっすぐ歩いて10分くらいで小樽運河に到着です。

f:id:issyokunyukon:20170906222457j:plain

おー、ネットとかで見る通りの景色。

天気が良かったので眺めがとても良いです。

運河クルーズを狙ってきたのですが、次の乗船まで45分くらいあったので少し散策することに。

f:id:issyokunyukon:20170906222604j:plain

川沿いにはガス灯が並んでいます。

夜の灯りが綺麗で有名ですが、昼間でも風情があっていいですね。

よく見たらかもめ?うみねこ?がとまってるな…。

 

川沿いの遊歩道には露天商みたいなのや絵を描く人、ヴァイオリンを弾く人などがいました。

f:id:issyokunyukon:20170906222519j:plain

遊歩道に沿った壁には、昔の小樽運河を描いた銅板?が。

歴史がある街なんだなぁ。

小樽は、明治から昭和初期まで、北海道の積出港として、道内で最も栄えていた街なんだそうです。

だから古い倉庫やレトロな建物がたくさん残っているんだって。

へー、知らなかった。

なんせめちゃイケで小樽を知った世代ですから。

 

ところで、写真だと人が少なく見えますけど、この遊歩道はたくさんの観光客でぎゅうぎゅうでした。

ほとんどが外国人だった気がする。

LAOXの袋を持つ大陸の方々も。

ていうか、こんなザ・観光地でも家電買うんだ…東京だけかと思ってたよ…。

 

運河沿いは古めの倉庫が並んでますが、中は改装されて今もばっちり使われてます。

f:id:issyokunyukon:20170906222728j:plain

びっくりドンキーになってたり。

 

f:id:issyokunyukon:20170906222749j:plain

 駐車場になってたり。

倉庫、いろんな使い方があるなぁ。

 

さて、ぷらぷらしたら時間があっという間に過ぎたので、乗船場に向かいます。

f:id:issyokunyukon:20170906222812j:plain

この小型の船に乗って運河をまわります。

船を操縦するキャプテンのガイド付きで、40分揺られます。

 

日除けがないので直射日光浴びまくり。

f:id:issyokunyukon:20170906222859j:plain

 でもとってもいい眺め。

f:id:issyokunyukon:20170906222923j:plain

運河の端っこにきたらUターン。

いい写真撮れますよ!と言われましたが、船の右側になった私はこんなのしか撮れませんでした。

これから乗る人には左側を強くお勧めします。 

 

この一つ一つの倉庫についてもいろいろ解説をしてくれました。

f:id:issyokunyukon:20170906222947j:plain

 

 この日は天気が良かったので、ちょっとだけ海の方にも繰り出します。

f:id:issyokunyukon:20170906223011j:plain

橋を潜ったら、

 

f:id:issyokunyukon:20170906223037j:plain

 海です。

運河との違いはあんまりわかりません。

f:id:issyokunyukon:20170906223105j:plain

 あ、でも広い。

海ー!って感じ。

 

f:id:issyokunyukon:20170906223153j:plain

 この建物は大正頃に建てられた缶詰工場の倉庫です。

廃墟感がたまりませんが、ちゃんとした市の指定文化財です。

当時としては画期的な造りで、荷物をあげるエレベーターが建設当初からつけられてたそうですよ。

仮面ライダーのショッカーの基地にも使われたそうです。

ちなみに、缶詰工場はまだ現役バリバリで働いていらっしゃいます。

 

 

さて、小樽はこれにて終了。

滞在は約4時間でした。

うーん、まぁ、もう少しいても良かったかも。でも今回は欲張りルートにしちゃってるので、一都市でのんびりしてる暇はありません。

この後は、車で札幌に行きます。

 

その2へつづく 

blog.issyokunyukon.com