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お家でご飯を食べる習慣をつけたい

食べるの大好き。でもずぼらでぐーたら。自炊が続かないのに外食が続くと罪悪感が出てくる。毎日の食事を記録して家食の習慣化を試みます。

カウンセリングがかくも厳しいアウトプット作業だったとは。

健康や身体のこと

復職をした頃から、自分の特性による生き辛さを何とかしたかったので、現在カウンセリングにかかっています。

もともとは認知行動療法を希望していたのですが、とりあえずカウンセリングから始めましょうということで、言われるがままもう半年通い続けています。

 

そもそもカウンセリングって?というところから始まった私。

「今抱えている困難がどこからきているのか、何が要因でこれからどうしていきたいのか、カウンセリングを通してまずは明らかにしていきましょう。その後、認知行動療法が適していれば移行していきます。」

だいたいこんなような説明を受けたので、治療につなげるための検査みたいなものかなと簡単に考えていました。

 

カウンセリングって、不安な気持ちや辛い気持ちを思うがままに話す場だというイメージで臨んでいたので、毎回毎回、ただ何となく聞かれたことに対して自分の考えを話すだけで終わっていたのですが、だんだん、これになんの意味が…という気持ちが出てきてしまいまして。

認知の歪みを治したいという目的が達成される気がしなかったんですよね。

すぐに結果が出るとは思っていませんが、落ちがない話をするのは個人的に楽しいものではなく、毎度毎度、達成感が得られないのです。

 もともと、人にあれこれ相談しない人間なので、相談員さんに自分の悩みを聞いてほしいという気持ちも生まれません。

(お喋りは好きなので話題が決まればいろいろ話しますけど) 

 

ところがね、この間のカウンセリングは、頭がパンクするかと思いましてね。

普段、自分では考えないような、というより、考えたくない(考えるのが面倒な)部分に焦点をあてられて、頭を絞り出して言葉を探さないといけないという苦行のような状況で、ものすごく疲れてしまいました。

 

砂漠で針を探すような、アイディアが浮かばない締め切り前の作家のような、もー考えるの面倒くさい!やめたい!という状況。

面倒くさすぎて、話してる途中で眠くなっちゃったくらい面倒くさい。

(興味がない話だと途端に集中力が切れて目が虚ろになってくるので)

 

早く話題を替えてくれ、せめて何かヒントをくれ、と思いながらも、逃げずに頑張って話していったら、相談員さんが何を指摘したいのか何となくわかってきて、最終的にはちゃんアウトプットすることができましたけど。

 

久しぶりに自分の逃げグセと真正面から対峙して、へとへとです。

考えた先には正解があったわけではないですが、今まで認識していなかった自分の状態が見えてきたり指摘されたり、新たな発見はありました。

カウンセリングって、自分が考えていることを話すだけでなく、普段自分が考えないことを開拓していく作業なのかしら。

認知の歪みを治す作業も、同じようなことかなぁ。

だとしたら、私の目的を達成するのってめっちゃしんどい作業ではないか…と一気に不安になったのでした。

うーん、考え方を変えるって、ちょっと安易に考えていたかな。

でも頑張りたいな。

今ここでこうして気づけたことは、なんとかプラスにしていきたいです。