お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】姫路と京都に行ってきました。その2

前回(その1)のつづき

2日目は京都御所から観光開始です。

 

今年の7月から京都御所は通年で一般開放されることになりました。
良いタイミングで遊びにきたもんです。

早めに行かないと並ぶかなーと不安だったのですが…

f:id:issyokunyukon:20161004074514j:image

入場開始の9時頃に行ったらガラガラでした。

この塀の奥の方が入場口です。


期間限定開放の時に観に来たときは人がいっぱいでゆっくり回れなかったけど、今日はがらがらです。わーい。

f:id:issyokunyukon:20161004074609j:image

f:id:issyokunyukon:20161004074627j:image

はぁー紫宸殿すてきー…。

おてんば姫系の平安漫画だと、承明門から紫宸殿までこっそり走って御所に潜り込んだりしますが、そんなん無理だわよ。
バレるわよ。

f:id:issyokunyukon:20161004074656j:image

平城京の復元とは趣が違う素敵な朱色(平城京ファンの方ごめんなさい)

f:id:issyokunyukon:20161004074711j:image

お決まりのコースをぐるっとまわります。

f:id:issyokunyukon:20161004074729j:image

二条城の広〜い庭もいいけど、やっぱり御所の庭が好きだなぁ。(いや、御所の庭も広いですけど。)

夏なので木々にも生命力が溢れてますね。

もさもさしてないのはきちんとお手入れされてる証拠。

また京都にきたら観に来よう。

 

百名城スタンプが必要なので二条城にも行きました。

f:id:issyokunyukon:20161004075134j:image

京都に来ると、二条城と三十三間堂には必ず行ってしまいます。

アクセス良いからふらっと行けちゃうもんで。

f:id:issyokunyukon:20161004075226j:image

中には入らず、お庭をぐるっとして終了。

ここはツアーっぽい外国人さんがたくさんいて混んでいました。

 

午後は、昨日一緒に姫路城に行った面子と伏見稲荷に参ります。

お昼は伏見稲荷駅のけんどん屋へ。

f:id:issyokunyukon:20161004075510j:image

暑いけど、温かいうどんを食べる。

大人の行動です。

冷たいものとるとバテるんです、大人は。

お昼を食べたらお目当の稲荷伏見大社へ向かいます

f:id:issyokunyukon:20161004075718j:image

さすが、外国人に人気の日本の観光地1位になっただけあって、外国人めっちゃ多い。

f:id:issyokunyukon:20161004075732j:image

この写真ではあまり人がいませんが、境内とかおみくじのあたりにたくさんの人だかりがありました。

外国人に絵馬に漢字を書いてと頼まれましたよ。

4字熟語表みたいなのが置いてあって、指定されたものを書きました。

表を見ながら自分で書いた方がいいんじゃないかな…と思いましたが、やっぱり漢字って難しいんですかね。

私もアラビア文字だったら、見ながらでも書ける自信がないもんな。

 

さて、人混みの流れにのって一番高いところを目指します。

f:id:issyokunyukon:20161004075754j:image

うじゃうじゃ。

f:id:issyokunyukon:20161004075808j:image

鳥居は壮観です。

f:id:issyokunyukon:20161004075829j:image

結構登るので、ところどころにある展望スポットの景色もとっても良いです。

f:id:issyokunyukon:20161004075837j:image

緑と朱の組み合わせがよいわー天気も良かったしなぁ。

30分くらい歩いてようやく山頂に到着しました。

f:id:issyokunyukon:20161004075912j:image

お参りして、もと来た道とは別の道を歩いて帰りました。

 

暑くてくたくただった我々は、伏見稲荷大社近くのお茶屋さんで氷をいただくことに。

f:id:issyokunyukon:20161004075926j:image

とっても美味しかったけど、量が多くて最後はガチガチに冷えました。

ごちそうさまでした。

 

京都観光は以上で終了です。

いつきてもいいところ。でも真夏の炎天下はしばらくいいかな…と思わされました。