お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

肉野菜炒め、白菜と油揚げの煮浸し、混ぜご飯と、こころが晴れるノート

珍しく、平日夜に一から作ったおうちごはん。

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混ぜご飯は、筑前煮の残った汁でごはんを炊いて、炊き上がったらひじきの煮物を細かく刻んで混ぜ込みました。

肉野菜炒めは旦那作。

 

急に寒くなってきて、身体がついていけません。

衣替えはなんとなく終わってる(秋物は出したけど夏物は完全にしまう勇気がなくて少し残してる)ので着る物には困らないですが、日中と夕方の気温の差が困りものです。

 

最近も月1程度でカウンセリングに通っています。

認知行動療法を希望している話を以前からしていたのですが、

「こころが晴れるノート」というものを紹介されました。

ワークブックのような形式の本で、とりあえず自分で取り組んでみて、疑問があればカウンセリングで解消していきましょうとのこと。

一人で取り組むのが苦手(監視がないとすぐ怠ける)けど、大丈夫かな。

とりあえず買ってはみたものの、季節の変わり目のせいか?頭の中が落ち着かない日が続いていて、まだ始めていません。

どこかでゆっくり自分と向き合うタイミングが来るといいのですが…。

【旅行】香港に行ってきました。その1

記憶に新しい旅行から書いていこう作戦。

(GWとか夏休みにもいろいろ行ったのですが…とりあえず)

9月に友人と2人で行った香港旅行をまとめたいと思います。

 

9月の香港は連休を利用してゆっくり滞在…というわけではなく、深夜出発早朝着、1泊して夕方帰国の弾丸系でした。

学生の頃は(国内だけど)夜行バスとか使い倒したもんですが、年齢とともに「お金を時間で買うことのすばらしさ」を覚えたので、最近は深夜出発はできるだけ避けてたんですけどね…。

(長時間フライトで時差がある場合は別ですけど)

休みが合わなかったし、安い航空券があったからいいんです。

羽田出発で往復3万円ですよ、すごい時代ですわ。

 

というわけで、出発は夜中の羽田から。

 

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今回利用したのは香港エクスプレスです。

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この座席、フリーザ様にしか見えません。

イメージカラーが白に紫だからね。

 

実質4時間ほどのフライトで到着しました。

 

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まだ夜明け前の香港国際空港です。

タラップに出た瞬間、あ、暑い…むわっとする…。

9月に入って涼しくなった東京とは違う蒸し暑さ。

夜明け前でこれとは、今日明日が思いやられるなぁ。

 

到着時は電車もバスも動いてないしお店も何にもやっていないので、ベンチで座って時間を潰しました。

同じような人がたくさんいて、ベンチはほとんど空いていませんでしたけどね…

ようやく見つけたところも、横になれないセパレートタイプの椅子です。

仮眠したいけど無理かな…と思いながらも、荷物に突っ伏して半分寝てました。

 

6時を過ぎた頃から空港内のお店がちらほら営業を始めます。

我々も、オクトパスカード(交通系ICカード)を購入し、朝ごはんを食べに行きました。

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海鮮お粥と焼きそば。

量が多くてお粥はほとんど食べられなかった…。

 

食べ終わったらバスターミナルに向かいました。

バスターミナルには市内に行くバスがたくさん並んでます。

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バスは全部2階建て。

最初は土瓜湾方面に行きたかったので、A22のバス停に向かいます。

ちょうど発車したばかりなのか、誰も並んでなくて、その後20分くらい待ちました。

 

バスターミナルからは飛行機がとても近くに見えます。

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日の入りしたけどすんごいガスってる…。

 

先頭で並んでたので、バスは2階の1番前に座ることができました。

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朝日がとっても眩しいけどね!眺めは抜群!

ほんとはこの時間に睡眠を取る予定だつたのですが、あんまり景色がいいから眠れなかったです。(友人は爆睡)

 

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空港を出てしばらくは海に並行に走ります。

ガスが多くて海と空の境目が分かりにくいですね。

 

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レインボーブリッジのような橋。

山がたくさん見えるので、瀬戸内の感じでしょうか。

 

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うっすらと見える建物。

さっきよりガスは晴れてきたかな?

 

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コンテナの群れが。

 

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海沿いのこの感じ、いいですねぇ。

 

市内まではだいたい45分くらいで着きました。

1時間くらいはかかると思ってたのですが、早朝だったので道路が空いてたのかもしれません。

早く着いたおかげで、私たちは初っ端から凡ミスをやらかします…。

 

ザ・香港という景色になってくると、バスは停留所にぽつぽつ停まるようになってきました。

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まだまだ繁華街ではないはず。

私たちは土瓜湾を目指しているのですが、実は降りるバス停がなんというところかよく分かっていません。

空港からだいたい60分くらいかかることは事前に調べていたので、時間を頼りに街中を見ながら下車しようとしていたのです。

 

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でも実際は結構早く着いてたみたいで、何となく景色を見ていたら、九龍城の青看板が…。

あれ?

もしかして、土瓜湾過ぎてる?

慌ててグーグルマップを開くと、目的地なんてとっくに通過している!

爆睡の友人を起こし、とりあえず次の停留所で下車しました。

 

うーん、困ったな。

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本当は左下の丸く囲っている土瓜湾地域を散策した後、☆の九龍城砦まで歩いて行くつもりだったのですが、我々が下車したのは右上の矢印のところ(おそらく)。

 

もう土瓜湾からはだいぶ離れてしまったので予定変更です。

とりあえず九龍城砦公園までは歩いて周辺をぶらぶらしようと思います。

 

何もない住宅地を朝日を浴びながらひたすら歩く。

暑いなぁ…朝ごはん空港で食べておいてよかった。

まだ8時前なのに結構人がいるんですよね。

太極拳もあちこちでやっていました。

 

なんとか迷わずに九龍城砦に到着。

 

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中華系の観光客がたくさんいました。

 

 お目当ての九龍城砦(ジオラマ)

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 世代的に、香港返還の時の記憶は強く残っているのですが、この九龍城砦はリアルタイムではあまり知らないんですよね。

今はいろんな情報や動画がネットに転がってるので、事前にいろいろ調べてはきましたけど。

 

ここでの生活よりも、解体する時の話の方が興味あるなぁ。

 

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歴史を伝えるパネルも少しだけありました。

 

九龍城砦の展示は公園内のごく一部で、あとは市民公園のような憩いの場所。

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中華な休憩どころ。

日本だと古民家風かな?

 

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 太極拳いましたー!

っていうか、ほんとあちこちで太極拳してます。

こんな風に団体だったり、1人だったり、数人だったり。

日本のラジオ体操とは全然違うぜよ…。

 

早朝の香港を味わいながら、お次は九龍城砦周辺の街を散策します。

 

その2へつづく。

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【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その4

前回(その3)の続きです。 

青い池の次は、近くにある白ひげの滝へ。

駐車場はあるけどみなさん橋の近くに路駐してました。

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このブルーリバー橋からみんな滝を見ています。

外国人観光客はそんなにいませんでした。

 

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この写真の右下で見切れているのがお目当ての白ひげの滝です。

滝も良かったのですが、景色の良さに思わずアングルが上がってしまいました。

 

北海道の景色をみて、雄大だなぁ、という感想しか出ない私。

語彙力が貧困なのもそうですが、多くを語る必要がないくらい圧倒されてしまいます。

 

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雲が山に影を落とす感じがなんとも素敵。

 

橋の先に長ーい防火階段があり、登りきったところには「十勝岳火山砂防情報センター」という施設がありました。

どう見ても第三セクターな施設でしたが、こういうところは中身はとても勉強になるんですよね。

お堅いけど。

とってもお堅くて眠くなっちゃうけど。

 

御嶽山の噴火が記憶に新しいですが、十勝岳も1988年に噴火しているんですね。

活火山の仕組みや防災情報など、為になることがたくさん展示されていました。

なんと、立派なミニシアターもあります。

職員の方のグイグイなおすすめにより、何年前のだよ…というブラウン管時代を思い出す粗さのビデオを観ました。

 

とても立派な施設ですが、残念ながら人は全くいません。

この時も我々2人と1〜2人のみ。

小中学校の社会科見学につかわれるんだろうなーという感じですが、とてももったいないです。

管理施設なので展示はオマケなのかもしれませんけど。

 

お次は、広大な花畑とアルパカとの触れ合いを求めて四季彩の丘にやって参りました。

 

もーね、到着した途端に外国人観(以下略

でもラッキーなことに、入れ違いでちょうど大量の団体様が出るところでした。

15時30分くらいです。

遅くくるのも悪くないかも。

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花畑の入園料は無料ですが、入り口にはこんな募金箱があります。

 

謎の藁小僧がお出迎え。

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名前あるのかな…? 

 

まずはアルパカ牧場へ向かいます。

入園料を払って、手足を消毒して、いざ。

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テレビで見る以上にもふもふしていてすっとぼけた顔です。

耳と目が小さいんだなー。

餌をくれると思って寄ってきますが、我々は餌を買わなかったので眺めているだけ。

 

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何ももらえないからか、地面の草を食べ始めました。

もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ

だからこの辺の地面は禿げ上がってるのね…

 

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餌欲しさにポジション取りをする2頭。

すまんね、何もあげられないんだよ…。

 

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茶色いのもいました。

 

アルパカは、可愛いというより、このすっとぼけた顔が愛嬌があって良いなぁという感じです。

実物はめっちゃ臭いし、いたるところに「唾を吐くので注意」という張り紙があります。

 

アルパカを愛でている途中、突然の夕立です。

すんごい勢いで土砂降りになりまして、お客さんはみんな立ち往生。

我々も小ぶりの隙をみて一旦入園口に戻りました。

 

帰り始めるお客さんもいましたが、まぁ、夕立ならすぐやむだろうと30分くらいぼんやり待ってたら案の定日差しが出てきて…

 

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虹です。

黒い雲の中に虹が出てきまして、さらにさらに…

 

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二重の虹が出たんです。

ダブルレインボー。 

 

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こんなにはっきり出るなんて、すごい!

雨宿りしてたお客さんもみんな歓声をあげてました。

 

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通りがかりの園のおじいさんが

「みなさん幸運!今年2回目!」

と笑ってたので、ほんとにラッキーなんだなぁと実感。

 

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カラフルな花畑とダブルの虹。

二度とお目にかかれないかも。

 

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土砂降りで足場が悪くなったのであんまり園内はまわれなかったのですが、それ以上のものが見れたので満足です。

 

2日目の観光はこれで終了。

三笠まで戻り、宿に泊まって最終日です。

飛行機がお昼発なので、11時までには千歳空港近くにレンタカーを返さないといけません。

とりあえず、宿の近くにある鉄道記念館に行きました。

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電車にはそんなに興味のない我々ですが、どこに行くか決めていなかったのでとりあえずホテルのパンフレットをみてきてみました。

昨日の三セクとは違って、結構年季が入っていて人の出入りもありそうな施設です。

 

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三笠の歴史、ではなく、鉄道の歴史や技術に特化した展示内容でした。

好きな人は好きなのかも…

 

結局、鉄道記念館に滞在したのは30分くらいで、そのちょっと先にある炭鉱跡地を見に行きました。

 

三笠市は、明治期から道内の主要な炭鉱があったところのようです。

詳しくは調べなかったのですが、「三笠 炭鉱」でネット検索すると、廃墟巡り的な記事がいくつかヒットします。

我々が向かった炭鉱跡地には駐車場は特になく、舗装されていない砂利道を進むと空きスペースがあるので、そこに車を止められます。

 

砂利道が続いたので足場が不安でしたが、少し進むと歩道は整備されていました。

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入り口?には看板もありますが、観光地って感じではないかな…道案内はほぼなしなので、この道を歩いていいのか不安になる感じ。

あと、とにかく虫がすごい。耳元でブンブンします。

 

歩き続けると炭鉱跡地がちょこちょこ出てきます。

こんなのとか、 

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こんなのとか、

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こんなのとか。

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良い良い。

こういう、人が生活していたことや時代を感じられるのが好きなんですよねぇ。

 

小雨ぱらつく中で、しかも飛行機の時間が迫っていたので、ほんの一部だけささっと見ました。

時間があったらもっとちゃんと見たいのに…でも次来るしたら虫除け&長袖長ズボン必須だな…。

 

この後は大急ぎで千歳空港へ向かい、予定時間オーバーでレンタカーを返却、無事に飛行機に乗って帰りました。

 

北海道は雄大だった!

北海道好きな人がのめり込む気持ちがわかるような気がします。

行けてないところがたくさんあるので、また行きたいなー。

筑前煮、小松菜のナムル、ひじきの煮物など

作り置きとして何品か。

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ひとりの夕飯だったので、いろんなところがてきとーです。

最近、雑穀米をちょこちょこ炊いてます。

好きなのは断然白米ですが、お弁当の冷めた主食なら雑穀米の方があってるかも、と思うようになりまして。

ぼそぼそしてるから冷めても気にならないのと、おかずの汁でぶにゃぶにゃにならないのがいいです。

 

今月は、GWから続いていた旅行のしわ寄せでとっても金欠。

お弁当で乗り切ります。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その3

前回(その2)の続きです。

 

翌日は朝から札幌市内の観光です。

と言っても、お昼前には札幌を出たいので、ちょろっと散歩するだけ。

ほんとはもっとゆっくりしたいのだけど…

 

朝は7時半にホテルを出て、まずは北海道大学へ。

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 天気が良かったので散歩日和です。

広いので、ホントに端っこの方をうろうろしただけです。

 

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これが何の建物か不明…多分教室だと思いますが。

クラーク博士の像もありました。

外国人観光客が写真を撮ってましたよ。

(私も写真を撮ったのでここにあげたかったのですが、何故かクラーク先生の写真だけアップロードできないという…12回くらい試して駄目だったのであきらめました。) 

 

ほんとはもっとゆっくり散策したいけど、時間がないので次へ。

北海道大学から歩いてすぐの北海道庁旧本庁舎へ向かいました。

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 おしゃれな赤レンガの洋館。

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外国人観光客めちゃくちゃたくさんいました。

中も入れます。無料です。

 

ざっとみたらお次は時計台へ。

日本3大がっかりスポットで有名な時計台ですよ。わくわくです。

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建物自体は白くてこじんまりとしたものですが、明治の時代に建てられていて国の重要文化財にも指定されているところです。

原型のまま動いている塔時計としては日本最古らしいです。

中も入れるのですが、我々はけつかっちんだったので外観を見ただけで終わりました。

 

札幌時計台が何故がっかりスポットと言われてしまうのか。

ロケーションがとっても悪いからかな。

多分。おそらく。

 

時計台は札幌駅から徒歩圏内の街中にあります。

で、行くとなったら駅から歩いて行くわけなんですが…

 

だんだん見えてくるのが、これ。

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(この写真の中に時計台がいます。)

「あ、ほら、時計台見えてきたよ!」

「え?え?…どれ?あ、あれ?小さっ…!」となっちゃうわけですね。

 

※ちなみに答えはこちら

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大型ビルに囲まれて、街路樹にも遮られ、どこにあるかわからない状態で近づいていくわけです。

観光地としては、まーなかなか感動するのは厳しい状況ですよね…。

建物自体はいろいろ歴史があるというか、国の重文になってるくらいですから、もちろん大切なものなんですけど。

 

お、時計台を見たら予定時間よりちょいオーバー。

慌ててホテルに戻らなきゃ…だったんですが、まだ札幌の路面電車を体感していないことに気づく私。

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帰り道に路面電車の駅があったので、無理やりホテルの近くまで2駅ほど乗車しました。

 

さて、ホテルに戻り、チエックアウトをしたら、車で美瑛に向かいます。

最初の目的地は青い池。

道中、青い池の近くで昼食の予定だったので、お店を調べながら移動します。

 

選んだのは、歩人という自家製ハムソーセージのお店です。

 

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歩く人でホビト。

ハムやソーセージだけ買いに来る方もいました。

お店は食べるところも併設されてます。

 

シンプルにハムエッグと、ソーセージの盛り合わせを注文。

 

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これがめっちゃ美味しい!

ラピュタの目玉焼きなんて忘れてしまうわ。

 

旅行でなければお土産に買っていったのになぁ。

 

お腹もいっぱいになったので、青い池へ。

あんまりメジャーな観光地にはなってないのかな?と思いましたが、駐車場にはたくさんの車と、ここにも外国人観光客が。

すごいな北海道。

 

駐車場に車を置いて、砂利道を歩くとすぐに池が見えてきます。

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おー、ガイドブックで見たとおり。

 

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お天気悪いけど、青色はばっちり。

 

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 池の周りはこんな道になってます。

 

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周りに何もなく静かなところで、時間の流れがゆっくりに感じられます。

もう少しゆっくりしたかったのですが、雨が降ってきたのでそうそうに引きあげました。

この日は、この雨のおかげで、北海道の美しさと自然の奇跡に出会うことになります。

 

その4につづく

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鰯の南蛮漬け、ひじきの炒り煮、茹でたブロッコリー、ナメコと豆腐の味噌汁

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最近は週2〜5回はおうちで夕飯を食べてます。
朝も早く起きれたらお弁当(と言っても残り物をてきとーに詰めるだけ)もやってます。
こんなんでもしんどいのに、毎日毎日働きながらご飯を作る人はすごいです。

 

秋の3連休は香港に行ってきました。
と言っても、深夜発早朝着の弾丸1泊2日。

もう三十路も過ぎてて深夜発は体力的に厳しいのですが、友人のスケジュールの都合と、なるべく長い時間遊びたい気持ちでこんな大学生みたいな日程に…。
台風は行きも帰りもちょうど影響無く発着しました。

意外と天候には恵まれるんですよね…いままで飛行機に乗れなかったことってないかも。

(地元の特急電車は雪で止まることしょっちゅうですけど。)

 

今年の怒涛の旅行予定はこれにて終了です。

ようやく散財したことに気づきました…残高が悲しいことに…。

しばらく節約です。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その2

前回(その1)の続き


そういえば、札幌に向かう前に、小樽でお土産屋さんをぷらぷら覗いてたらこんなのがありました。 

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このビジュアルは、可愛くないゆるキャラで有名なメロン熊…?

北海道を被っているから北海道熊かな?

 

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お隣にはシャケ熊。

木彫りのクマさんから路線変更したのでしょうか。

 

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鮭だけには止まらず、北海道の美味しいものはだいたい熊になってました。

北海道ってそんなに熊推しだったっけ?

 

さて、小樽を出て札幌まで1時間。

市内に入ってから道に迷いながらも、なんとかホテルに到着し、チェックイン後はすぐに市街散策です。

 

まずは狸小路を散策し、狸大明神社に顔出し。

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商店街の真ん中にあります。

狸小路はすすき野と大通の真ん中にある長ーい商店街です。

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私は今回初めての札幌だったのですが、想像以上に大都会でびっくりしました。

今まで国内旅行であちこち行ってますが、いわゆる田舎の地方都市ではありません。

とにかく人が多いです。

田舎と都会の差をはっきりと感じるのは、ハード整備の充実さではなく、街中にどれだけ人がいるかなんですよね。

観光客ももちろん多いのですが、それ以上にこの札幌という街に人が集い、発展している感じがあります。

北海道の人はみんな札幌に出てきちゃうのかな。

 

狸小路をぷらぷらしながら、次はさっぽろテレビ塔へ。

創成川公園を散歩しながら向かいます。

 

陽も暮れて、てきとーに写真撮ると真っ暗になっちゃう。 

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実際にはこんな感じ。 

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街の整備がしっかりしていて本当に感動です。

なんか独特なオブジェとかネオンとかもあるんですよ。

片田舎の都市だったら、舗装なんてされずに道はがたがた、歩道の隙間から草ボーボーとほったらかしになっているところですけどね。

お金持ってるなー札幌市。

 

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テレビ塔もネオンが光ってました。

お金がかかるので展望台は登りませんでしたが、外国人観光客の人はたくさん登ってました。

みなさんドラッグストアや家電量販店の荷物を持っているので隣国の方々だと思います。

この日は金曜だったのですが、テレビ塔の下がバーベキュー会場になっていて、会社帰りの方もたくさんいらっしゃいました。

 

お肉のいい匂いでお腹が空いたので、我々も夕飯へ。

初日の夕飯はジン!ギス!カン!

札幌で食べたかったやつです!

ジビエはあんまり得意じゃないので、事前に臭みが少ないお店を選んで行きました。

 

すすき野にあるこちらのお店。 

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ってめっちゃ混んでる。

混むとは聞いてたけど、こ、こんなに?

しかも並んでる人みんな観光客っぽい…うへぇ。

うーん、どうしよっかなー。

とりあえず連れを並ばせておいてほかのお店の偵察に行きましたが、ジンギスカンはどこも人だかりがあってすぐに入れるような感じではなく。

(近くにある超有名なだるまなんてもっと並んでた)

隣の中華はがらがらだ…お腹空いたしな…ラーメンでもいいかな…

いやいや!ジンギスカン楽しみにしてたでしょ!

ここで食べなきゃもう食べる機会ないやい!

ということで、初志貫徹でこのお店に並ぶことに。

 

まぁ地の利もないし、下手に動くよりは早く入れるだろうとちょっと甘く考えてましたね正直。

結局1時間半待ちました。

EPARKシステム入れてほしい!教えてあげたい!

次は絶対予約しよう。うん。

 

待ちに待ったジンギスカンはこんな感じ。

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玉ねぎともやしは最初っからのっていて、オーダーしたお肉を真ん中で焼いていきます。

評判どおり、やわらかいお肉で食べやすい。

臭みも少ないですが、まったくゼロというわけではありません。

脂身には独特の獣臭がありました。

一瞬かおるだけなのであんまり気にならないですけど。

やっぱり羊は羊なのね。

 

念願のジンギスカンを堪能し、夜のすすきのをぶらぶらしてからホテルに戻りました。

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これで三大歓楽街を制覇したわ。(散歩のみ)

 中州や歌舞伎町に比べて自由で開放的な感じがしましたが、治安の悪さはあまり感じませんでした。

札幌はごみごみ雑多な感じが全然しないんです。

碁盤の目状にピシーっと整備されているからですかね。

とっても過ごしやすいところだと思います。

 

明日は朝から札幌市内を散策し、美瑛に向かいます。

 

その3へつづく

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