お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その4

前回(その3)の続きです。 

青い池の次は、近くにある白ひげの滝へ。

駐車場はあるけどみなさん橋の近くに路駐してました。

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このブルーリバー橋からみんな滝を見ています。

外国人観光客はそんなにいませんでした。

 

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この写真の右下で見切れているのがお目当ての白ひげの滝です。

滝も良かったのですが、景色の良さに思わずアングルが上がってしまいました。

 

北海道の景色をみて、雄大だなぁ、という感想しか出ない私。

語彙力が貧困なのもそうですが、多くを語る必要がないくらい圧倒されてしまいます。

 

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雲が山に影を落とす感じがなんとも素敵。

 

橋の先に長ーい防火階段があり、登りきったところには「十勝岳火山砂防情報センター」という施設がありました。

どう見ても第三セクターな施設でしたが、こういうところは中身はとても勉強になるんですよね。

お堅いけど。

とってもお堅くて眠くなっちゃうけど。

 

御嶽山の噴火が記憶に新しいですが、十勝岳も1988年に噴火しているんですね。

活火山の仕組みや防災情報など、為になることがたくさん展示されていました。

なんと、立派なミニシアターもあります。

職員の方のグイグイなおすすめにより、何年前のだよ…というブラウン管時代を思い出す粗さのビデオを観ました。

 

とても立派な施設ですが、残念ながら人は全くいません。

この時も我々2人と1〜2人のみ。

小中学校の社会科見学につかわれるんだろうなーという感じですが、とてももったいないです。

管理施設なので展示はオマケなのかもしれませんけど。

 

お次は、広大な花畑とアルパカとの触れ合いを求めて四季彩の丘にやって参りました。

 

もーね、到着した途端に外国人観(以下略

でもラッキーなことに、入れ違いでちょうど大量の団体様が出るところでした。

15時30分くらいです。

遅くくるのも悪くないかも。

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花畑の入園料は無料ですが、入り口にはこんな募金箱があります。

 

謎の藁小僧がお出迎え。

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名前あるのかな…? 

 

まずはアルパカ牧場へ向かいます。

入園料を払って、手足を消毒して、いざ。

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テレビで見る以上にもふもふしていてすっとぼけた顔です。

耳と目が小さいんだなー。

餌をくれると思って寄ってきますが、我々は餌を買わなかったので眺めているだけ。

 

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何ももらえないからか、地面の草を食べ始めました。

もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ

だからこの辺の地面は禿げ上がってるのね…

 

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餌欲しさにポジション取りをする2頭。

すまんね、何もあげられないんだよ…。

 

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茶色いのもいました。

 

アルパカは、可愛いというより、このすっとぼけた顔が愛嬌があって良いなぁという感じです。

実物はめっちゃ臭いし、いたるところに「唾を吐くので注意」という張り紙があります。

 

アルパカを愛でている途中、突然の夕立です。

すんごい勢いで土砂降りになりまして、お客さんはみんな立ち往生。

我々も小ぶりの隙をみて一旦入園口に戻りました。

 

帰り始めるお客さんもいましたが、まぁ、夕立ならすぐやむだろうと30分くらいぼんやり待ってたら案の定日差しが出てきて…

 

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虹です。

黒い雲の中に虹が出てきまして、さらにさらに…

 

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二重の虹が出たんです。

ダブルレインボー。 

 

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こんなにはっきり出るなんて、すごい!

雨宿りしてたお客さんもみんな歓声をあげてました。

 

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通りがかりの園のおじいさんが

「みなさん幸運!今年2回目!」

と笑ってたので、ほんとにラッキーなんだなぁと実感。

 

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カラフルな花畑とダブルの虹。

二度とお目にかかれないかも。

 

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土砂降りで足場が悪くなったのであんまり園内はまわれなかったのですが、それ以上のものが見れたので満足です。

 

2日目の観光はこれで終了。

三笠まで戻り、宿に泊まって最終日です。

飛行機がお昼発なので、11時までには千歳空港近くにレンタカーを返さないといけません。

とりあえず、宿の近くにある鉄道記念館に行きました。

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電車にはそんなに興味のない我々ですが、どこに行くか決めていなかったのでとりあえずホテルのパンフレットをみてきてみました。

昨日の三セクとは違って、結構年季が入っていて人の出入りもありそうな施設です。

 

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三笠の歴史、ではなく、鉄道の歴史や技術に特化した展示内容でした。

好きな人は好きなのかも…

 

結局、鉄道記念館に滞在したのは30分くらいで、そのちょっと先にある炭鉱跡地を見に行きました。

 

三笠市は、明治期から道内の主要な炭鉱があったところのようです。

詳しくは調べなかったのですが、「三笠 炭鉱」でネット検索すると、廃墟巡り的な記事がいくつかヒットします。

我々が向かった炭鉱跡地には駐車場は特になく、舗装されていない砂利道を進むと空きスペースがあるので、そこに車を止められます。

 

砂利道が続いたので足場が不安でしたが、少し進むと歩道は整備されていました。

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入り口?には看板もありますが、観光地って感じではないかな…道案内はほぼなしなので、この道を歩いていいのか不安になる感じ。

あと、とにかく虫がすごい。耳元でブンブンします。

 

歩き続けると炭鉱跡地がちょこちょこ出てきます。

こんなのとか、 

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こんなのとか、

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こんなのとか。

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良い良い。

こういう、人が生活していたことや時代を感じられるのが好きなんですよねぇ。

 

小雨ぱらつく中で、しかも飛行機の時間が迫っていたので、ほんの一部だけささっと見ました。

時間があったらもっとちゃんと見たいのに…でも次来るしたら虫除け&長袖長ズボン必須だな…。

 

この後は大急ぎで千歳空港へ向かい、予定時間オーバーでレンタカーを返却、無事に飛行機に乗って帰りました。

 

北海道は雄大だった!

北海道好きな人がのめり込む気持ちがわかるような気がします。

行けてないところがたくさんあるので、また行きたいなー。

筑前煮、小松菜のナムル、ひじきの煮物など

作り置きとして何品か。

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ひとりの夕飯だったので、いろんなところがてきとーです。

最近、雑穀米をちょこちょこ炊いてます。

好きなのは断然白米ですが、お弁当の冷めた主食なら雑穀米の方があってるかも、と思うようになりまして。

ぼそぼそしてるから冷めても気にならないのと、おかずの汁でぶにゃぶにゃにならないのがいいです。

 

今月は、GWから続いていた旅行のしわ寄せでとっても金欠。

お弁当で乗り切ります。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その3

前回(その2)の続きです。

 

翌日は朝から札幌市内の観光です。

と言っても、お昼前には札幌を出たいので、ちょろっと散歩するだけ。

ほんとはもっとゆっくりしたいのだけど…

 

朝は7時半にホテルを出て、まずは北海道大学へ。

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 天気が良かったので散歩日和です。

広いので、ホントに端っこの方をうろうろしただけです。

 

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これが何の建物か不明…多分教室だと思いますが。

クラーク博士の像もありました。

外国人観光客が写真を撮ってましたよ。

(私も写真を撮ったのでここにあげたかったのですが、何故かクラーク先生の写真だけアップロードできないという…12回くらい試して駄目だったのであきらめました。) 

 

ほんとはもっとゆっくり散策したいけど、時間がないので次へ。

北海道大学から歩いてすぐの北海道庁旧本庁舎へ向かいました。

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 おしゃれな赤レンガの洋館。

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外国人観光客めちゃくちゃたくさんいました。

中も入れます。無料です。

 

ざっとみたらお次は時計台へ。

日本3大がっかりスポットで有名な時計台ですよ。わくわくです。

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建物自体は白くてこじんまりとしたものですが、明治の時代に建てられていて国の重要文化財にも指定されているところです。

原型のまま動いている塔時計としては日本最古らしいです。

中も入れるのですが、我々はけつかっちんだったので外観を見ただけで終わりました。

 

札幌時計台が何故がっかりスポットと言われてしまうのか。

ロケーションがとっても悪いからかな。

多分。おそらく。

 

時計台は札幌駅から徒歩圏内の街中にあります。

で、行くとなったら駅から歩いて行くわけなんですが…

 

だんだん見えてくるのが、これ。

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(この写真の中に時計台がいます。)

「あ、ほら、時計台見えてきたよ!」

「え?え?…どれ?あ、あれ?小さっ…!」となっちゃうわけですね。

 

※ちなみに答えはこちら

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大型ビルに囲まれて、街路樹にも遮られ、どこにあるかわからない状態で近づいていくわけです。

観光地としては、まーなかなか感動するのは厳しい状況ですよね…。

建物自体はいろいろ歴史があるというか、国の重文になってるくらいですから、もちろん大切なものなんですけど。

 

お、時計台を見たら予定時間よりちょいオーバー。

慌ててホテルに戻らなきゃ…だったんですが、まだ札幌の路面電車を体感していないことに気づく私。

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帰り道に路面電車の駅があったので、無理やりホテルの近くまで2駅ほど乗車しました。

 

さて、ホテルに戻り、チエックアウトをしたら、車で美瑛に向かいます。

最初の目的地は青い池。

道中、青い池の近くで昼食の予定だったので、お店を調べながら移動します。

 

選んだのは、歩人という自家製ハムソーセージのお店です。

 

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歩く人でホビト。

ハムやソーセージだけ買いに来る方もいました。

お店は食べるところも併設されてます。

 

シンプルにハムエッグと、ソーセージの盛り合わせを注文。

 

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これがめっちゃ美味しい!

ラピュタの目玉焼きなんて忘れてしまうわ。

 

旅行でなければお土産に買っていったのになぁ。

 

お腹もいっぱいになったので、青い池へ。

あんまりメジャーな観光地にはなってないのかな?と思いましたが、駐車場にはたくさんの車と、ここにも外国人観光客が。

すごいな北海道。

 

駐車場に車を置いて、砂利道を歩くとすぐに池が見えてきます。

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おー、ガイドブックで見たとおり。

 

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お天気悪いけど、青色はばっちり。

 

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 池の周りはこんな道になってます。

 

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周りに何もなく静かなところで、時間の流れがゆっくりに感じられます。

もう少しゆっくりしたかったのですが、雨が降ってきたのでそうそうに引きあげました。

この日は、この雨のおかげで、北海道の美しさと自然の奇跡に出会うことになります。

 

その4につづく

鰯の南蛮漬け、ひじきの炒り煮、茹でたブロッコリー、ナメコと豆腐の味噌汁

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最近は週2〜5回はおうちで夕飯を食べてます。
朝も早く起きれたらお弁当(と言っても残り物をてきとーに詰めるだけ)もやってます。
こんなんでもしんどいのに、毎日毎日働きながらご飯を作る人はすごいです。

 

秋の3連休は香港に行ってきました。
と言っても、深夜発早朝着の弾丸1泊2日。

もう三十路も過ぎてて深夜発は体力的に厳しいのですが、友人のスケジュールの都合と、なるべく長い時間遊びたい気持ちでこんな大学生みたいな日程に…。
台風は行きも帰りもちょうど影響無く発着しました。

意外と天候には恵まれるんですよね…いままで飛行機に乗れなかったことってないかも。

(地元の特急電車は雪で止まることしょっちゅうですけど。)

 

今年の怒涛の旅行予定はこれにて終了です。

ようやく散財したことに気づきました…残高が悲しいことに…。

しばらく節約です。

【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その2

前回(その1)の続き


そういえば、札幌に向かう前に、小樽でお土産屋さんをぷらぷら覗いてたらこんなのがありました。 

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このビジュアルは、可愛くないゆるキャラで有名なメロン熊…?

北海道を被っているから北海道熊かな?

 

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お隣にはシャケ熊。

木彫りのクマさんから路線変更したのでしょうか。

 

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鮭だけには止まらず、北海道の美味しいものはだいたい熊になってました。

北海道ってそんなに熊推しだったっけ?

 

さて、小樽を出て札幌まで1時間。

市内に入ってから道に迷いながらも、なんとかホテルに到着し、チェックイン後はすぐに市街散策です。

 

まずは狸小路を散策し、狸大明神社に顔出し。

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商店街の真ん中にあります。

狸小路はすすき野と大通の真ん中にある長ーい商店街です。

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私は今回初めての札幌だったのですが、想像以上に大都会でびっくりしました。

今まで国内旅行であちこち行ってますが、いわゆる田舎の地方都市ではありません。

とにかく人が多いです。

田舎と都会の差をはっきりと感じるのは、ハード整備の充実さではなく、街中にどれだけ人がいるかなんですよね。

観光客ももちろん多いのですが、それ以上にこの札幌という街に人が集い、発展している感じがあります。

北海道の人はみんな札幌に出てきちゃうのかな。

 

狸小路をぷらぷらしながら、次はさっぽろテレビ塔へ。

創成川公園を散歩しながら向かいます。

 

陽も暮れて、てきとーに写真撮ると真っ暗になっちゃう。 

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実際にはこんな感じ。 

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街の整備がしっかりしていて本当に感動です。

なんか独特なオブジェとかネオンとかもあるんですよ。

片田舎の都市だったら、舗装なんてされずに道はがたがた、歩道の隙間から草ボーボーとほったらかしになっているところですけどね。

お金持ってるなー札幌市。

 

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テレビ塔もネオンが光ってました。

お金がかかるので展望台は登りませんでしたが、外国人観光客の人はたくさん登ってました。

みなさんドラッグストアや家電量販店の荷物を持っているので隣国の方々だと思います。

この日は金曜だったのですが、テレビ塔の下がバーベキュー会場になっていて、会社帰りの方もたくさんいらっしゃいました。

 

お肉のいい匂いでお腹が空いたので、我々も夕飯へ。

初日の夕飯はジン!ギス!カン!

札幌で食べたかったやつです!

ジビエはあんまり得意じゃないので、事前に臭みが少ないお店を選んで行きました。

 

すすき野にあるこちらのお店。 

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ってめっちゃ混んでる。

混むとは聞いてたけど、こ、こんなに?

しかも並んでる人みんな観光客っぽい…うへぇ。

うーん、どうしよっかなー。

とりあえず連れを並ばせておいてほかのお店の偵察に行きましたが、ジンギスカンはどこも人だかりがあってすぐに入れるような感じではなく。

(近くにある超有名なだるまなんてもっと並んでた)

隣の中華はがらがらだ…お腹空いたしな…ラーメンでもいいかな…

いやいや!ジンギスカン楽しみにしてたでしょ!

ここで食べなきゃもう食べる機会ないやい!

ということで、初志貫徹でこのお店に並ぶことに。

 

まぁ地の利もないし、下手に動くよりは早く入れるだろうとちょっと甘く考えてましたね正直。

結局1時間半待ちました。

EPARKシステム入れてほしい!教えてあげたい!

次は絶対予約しよう。うん。

 

待ちに待ったジンギスカンはこんな感じ。

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玉ねぎともやしは最初っからのっていて、オーダーしたお肉を真ん中で焼いていきます。

評判どおり、やわらかいお肉で食べやすい。

臭みも少ないですが、まったくゼロというわけではありません。

脂身には独特の獣臭がありました。

一瞬かおるだけなのであんまり気にならないですけど。

やっぱり羊は羊なのね。

 

念願のジンギスカンを堪能し、夜のすすきのをぶらぶらしてからホテルに戻りました。

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これで三大歓楽街を制覇したわ。(散歩のみ)

 中州や歌舞伎町に比べて自由で開放的な感じがしましたが、治安の悪さはあまり感じませんでした。

札幌はごみごみ雑多な感じが全然しないんです。

碁盤の目状にピシーっと整備されているからですかね。

とっても過ごしやすいところだと思います。

 

明日は朝から札幌市内を散策し、美瑛に向かいます。

 

その3へつづく

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【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その1

今年に入ってあちこち旅行をしています。

思い出の整理がてらいろいろまとめたいのですがなかなか筆がすすまず、とりあえず直近で行った北海道旅行を記憶が新しいうちにあげていきます!

 

今回の旅行の航空券を予約したのは出発の4ヶ月前くらい。

何かセールをやっていて、急に思い立って新千歳空港行きのチケットを購入してしまいました。

すごく安いわけでもなく(といってもLCCなので通常よりも格安なわけですが…)、北海道大好き!というわけでもなく、何故予約したのかはよく覚えていません。

が、ガイドブックでいろいろ予習をして、絶対に美味しいものが食べられると確信してからは旅行が待ち遠しくて仕方なかったです。

 

というわけで、わくわくの当日は成田からジェットスターで出発。

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初めてのジェットスター

成田の第3ターミナルはやっぱり歩く、あるく、あるく…安いだけのことはあります。

いや、こんなんで航空券が安くなるなら全然文句なしですわ。

2泊しかしないから荷物も預け入れなしでよゆー。(でも帰りのお土産はちょっぴり心配)

ジェットスターの持ち込み手荷物は7キロまでで、事前にネットで調べたら結構検査が厳しいという情報が。

厳しい検査は搭乗まで時間かかるんだよなぁ、並ぶのかなぁ、と心配してたんですが、なんとノーチェックでスルー。

荷物にはタグすらつけられず…。

杞憂でございました。

 

出発はほぼ予定通り、成田から一時間ほどで新千歳空港に到着しました。

空港近く(といっても送迎バスで行くとこ)でレンタカーを借り、まずは小樽に向かいます。

空港からは2時間半くらいずっと走り続けます。

朝から移動しっぱなし。

でも今回の旅は欲張っちゃったから、毎日100キロ以上運転するのです。ひー。

 

13時過ぎに小樽についたので、まずは腹ごしらえ。

駅近に車を止めて三角市場に来ました。

 

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とりあえずガイドブックに載っているメジャーなお店に。

 

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お目当の海鮮どーん!サーモンといくらとうに。うに!うに!

前回の函館で生うにの美味しさを知ってしまったのでうには外せませんでしたわ。

あと生ガキも追加で注文しました。

おおおお美味しいーーー。

小さいどんぶりですが白米みっしりでボリュームあります。

この稚貝の味噌汁が北の海に来たなーという感じ…。

ごちそうさまでした。

 

市場は狭い路地でしたが、生ものから乾物からいろいろ売っています。

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写真にはありませんが、お値段万単位の貝柱とかもあったりして…うーん、買うには勇気がいるな…。

 

お腹がいっぱいになったので、定番の小樽運河に歩いて向かいます。

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ここは小樽駅のロータリー。

土曜日だからか、結構人も車もいました。

小樽といえば、財政再建団体の次の候補としても名前があがってるくらいなので、もう少し寂しい感じかなーと思っていたのですが、そんなこともなく。

というのは、観光客がたくさんいるんですよね。

外国の方がたくさん。

この時は、小樽って海外にも人気あるんだなーと思ってたのですが、人気があるのは小樽だけではないことをすぐに知ることになります…。

 

小樽駅前に、東京のデパ地下などでもお馴染みのルタオがあったので思わず1枚。

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駅からまっすぐ歩いて10分くらいで小樽運河に到着です。

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おー、ネットとかで見る通りの景色。

天気が良かったので眺めがとても良いです。

運河クルーズを狙ってきたのですが、次の乗船まで45分くらいあったので少し散策することに。

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川沿いにはガス灯が並んでいます。

夜の灯りが綺麗で有名ですが、昼間でも風情があっていいですね。

よく見たらかもめ?うみねこ?がとまってるな…。

 

川沿いの遊歩道には露天商みたいなのや絵を描く人、ヴァイオリンを弾く人などがいました。

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遊歩道に沿った壁には、昔の小樽運河を描いた銅板?が。

歴史がある街なんだなぁ。

小樽は、明治から昭和初期まで、北海道の積出港として、道内で最も栄えていた街なんだそうです。

だから古い倉庫やレトロな建物がたくさん残っているんだって。

へー、知らなかった。

なんせめちゃイケで小樽を知った世代ですから。

 

ところで、写真だと人が少なく見えますけど、この遊歩道はたくさんの観光客でぎゅうぎゅうでした。

ほとんどが外国人だった気がする。

LAOXの袋を持つ大陸の方々も。

ていうか、こんなザ・観光地でも家電買うんだ…東京だけかと思ってたよ…。

 

運河沿いは古めの倉庫が並んでますが、中は改装されて今もばっちり使われてます。

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びっくりドンキーになってたり。

 

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 駐車場になってたり。

倉庫、いろんな使い方があるなぁ。

 

さて、ぷらぷらしたら時間があっという間に過ぎたので、乗船場に向かいます。

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この小型の船に乗って運河をまわります。

船を操縦するキャプテンのガイド付きで、40分揺られます。

 

日除けがないので直射日光浴びまくり。

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 でもとってもいい眺め。

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運河の端っこにきたらUターン。

いい写真撮れますよ!と言われましたが、船の右側になった私はこんなのしか撮れませんでした。

これから乗る人には左側を強くお勧めします。 

 

この一つ一つの倉庫についてもいろいろ解説をしてくれました。

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 この日は天気が良かったので、ちょっとだけ海の方にも繰り出します。

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橋を潜ったら、

 

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 海です。

運河との違いはあんまりわかりません。

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 あ、でも広い。

海ー!って感じ。

 

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 この建物は大正頃に建てられた缶詰工場の倉庫です。

廃墟感がたまりませんが、ちゃんとした市の指定文化財です。

当時としては画期的な造りで、荷物をあげるエレベーターが建設当初からつけられてたそうですよ。

仮面ライダーのショッカーの基地にも使われたそうです。

ちなみに、缶詰工場はまだ現役バリバリで働いていらっしゃいます。

 

 

さて、小樽はこれにて終了。

滞在は約4時間でした。

うーん、まぁ、もう少しいても良かったかも。でも今回は欲張りルートにしちゃってるので、一都市でのんびりしてる暇はありません。

この後は、車で札幌に行きます。

 

その2へつづく 

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なすの挽肉味噌炒め

夏野菜が美味しいです。

なすさいこー。

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いまはもう治ったんですけど、先月はずっと湿疹にやられてました。

冷房などの寒さ対策でレッグウォーマーやら膝掛けやらを総動員していたら、汗かきすぎてたのか両足に真っ赤なぶつぶつ大量発生で、もう、痒いのなんの。

蕁麻疹は昔からよくできてたので、かゆみの我慢は割とできると思ってたのに、寝てる時も無意識に掻いちゃってどうにもならなかったです。

皮膚科行って薬もらって、涼しくなったらようやく治りました。

妊娠希望していることを伝えたら「飲み薬は妊娠分かったらすぐやめてね」とのこと。

え、じゃあ万が一妊娠してまた湿疹もでたらこれは我慢しなきゃいけないってことなのか…ひぃ…。

冷え対策もほどほどに、ということを学んだので、最近はくるぶし出すのに抵抗がなくなりました。