お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

2017は料理のモチベあげあげでいきたい。

あけてしまいました。

11月末からまたもや体調を崩し、抗うつ剤を復活させて様子を見ています。

仕事はちゃんと行けてます。

特別なにかがあったわけではないのですが、、当初から「今の仕事から離れる(=異動する)のが一番必要」と主治医には言われてたので、あぁやっぱりそうなのかなーと思い始めています。

まぁでももう少し頑張ってもいいよね。異動=逃げっていう私の中の偏見を見直さないと、異動してもひきづっちゃう気がするので。

 

そんなわけで、2017年はプライベートの充実を目的に、料理が好きという原点回帰をしたいと思っています。

毎日の楽しみを料理に見出したいってことですね…うーん、できるかしら…。

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とりあえず、年始からお料理再開。

麻婆豆腐(辛味なし)と豚バラと大根の蜂蜜煮と茹でブロッコリー

 

料理に対するモチベーションが低い原因の一つに、作りたいメニューが浮かばないってのがあるので、最近は暇な時に料理本を読み返すようにしています。

以前は寝る前の読書が料理本でしたから、そういうのでインスパイアされて明日のご飯作りに繋がってたんだろうなーと。

スーパー行ってもチラシ見ても、何にも作りたいものが浮かばないからねぇ、、早く勘を取り戻したい。

カウンセリングがかくも厳しいアウトプット作業だったとは。

復職をした頃から、自分の特性による生き辛さを何とかしたかったので、現在カウンセリングにかかっています。

もともとは認知行動療法を希望していたのですが、とりあえずカウンセリングから始めましょうということで、言われるがままもう半年通い続けています。

 

そもそもカウンセリングって?というところから始まった私。

「今抱えている困難がどこからきているのか、何が要因でこれからどうしていきたいのか、カウンセリングを通してまずは明らかにしていきましょう。その後、認知行動療法が適していれば移行していきます。」

だいたいこんなような説明を受けたので、治療につなげるための検査みたいなものかなと簡単に考えていました。

 

カウンセリングって、不安な気持ちや辛い気持ちを思うがままに話す場だというイメージで臨んでいたので、毎回毎回、ただ何となく聞かれたことに対して自分の考えを話すだけで終わっていたのですが、だんだん、これになんの意味が…という気持ちが出てきてしまいまして。

認知の歪みを治したいという目的が達成される気がしなかったんですよね。

すぐに結果が出るとは思っていませんが、落ちがない話をするのは個人的に楽しいものではなく、毎度毎度、達成感が得られないのです。

 もともと、人にあれこれ相談しない人間なので、相談員さんに自分の悩みを聞いてほしいという気持ちも生まれません。

(お喋りは好きなので話題が決まればいろいろ話しますけど) 

 

ところがね、この間のカウンセリングは、頭がパンクするかと思いましてね。

普段、自分では考えないような、というより、考えたくない(考えるのが面倒な)部分に焦点をあてられて、頭を絞り出して言葉を探さないといけないという苦行のような状況で、ものすごく疲れてしまいました。

 

砂漠で針を探すような、アイディアが浮かばない締め切り前の作家のような、もー考えるの面倒くさい!やめたい!という状況。

面倒くさすぎて、話してる途中で眠くなっちゃったくらい面倒くさい。

(興味がない話だと途端に集中力が切れて目が虚ろになってくるので)

 

早く話題を替えてくれ、せめて何かヒントをくれ、と思いながらも、逃げずに頑張って話していったら、相談員さんが何を指摘したいのか何となくわかってきて、最終的にはちゃんアウトプットすることができましたけど。

 

久しぶりに自分の逃げグセと真正面から対峙して、へとへとです。

考えた先には正解があったわけではないですが、今まで認識していなかった自分の状態が見えてきたり指摘されたり、新たな発見はありました。

カウンセリングって、自分が考えていることを話すだけでなく、普段自分が考えないことを開拓していく作業なのかしら。

認知の歪みを治す作業も、同じようなことかなぁ。

だとしたら、私の目的を達成するのってめっちゃしんどい作業ではないか…と一気に不安になったのでした。

うーん、考え方を変えるって、ちょっと安易に考えていたかな。

でも頑張りたいな。

今ここでこうして気づけたことは、なんとかプラスにしていきたいです。

【旅行】台北に行ってきました。その2

前回(その1)のつづき。

 

2日目は台北市内の観光。

帰りの飛行機が26時発なので、それまで遊び倒す予定です。

 

8時過ぎにホテルをチェックアウトし、地下鉄に乗って東門駅を目指します。

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こちらはホテル最寄りの駅の入り口。

2日目もお天気に恵まれました。

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電車内の路線案内図です。

あー東京に比べてなんてシンプルなんだ。

台北の鉄道は大きく5線に分かれていて、赤、青、黄、緑、茶とはっきり色分けもされているのでとても分かり易いです。

 

東門駅に到着。

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我々のお目当てはこちらです。

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小籠包de朝食。

日本でも有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店に来ました。

9時の開店に合わせてきたのにすでにこの混みよう。

恐るべし。

混雑は分かっていたので、事前にネットや本で予習したとおり、入り口の店員さんに人数を告げて番号札と注文票をもらいます。

店員さんには15分くらい待つかもと言われましたが、ものの5分で入れました。

回転が良いのかしら?

 

通された席は2階の窓側です。

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少し待つと第一小籠包到着。

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蒸し餃子も頼みました。焼きよりヘルシーです。

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 ネットでおすすめされていた青菜炒めも注文。

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小籠包はアツアツって感じではなかったですが、スープたっぷりで美味しかったです。

何より、10個で190元(約600円)というのがいいね!

新宿の鼎泰豊だと倍額しますぜ!

炒飯とかも美味しいらしいのですが、朝だったのでひとまずこれで終了。

 

食べた後は散策です。

東門駅周辺は、永康街、青田街、龍泉街の頭文字をとって「康青龍(カンチンロン)」 と呼ばれるオシャレエリアだそうです。

谷根千みたい。

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まだ朝の10時前後なので、お店は開いてないし人もまばらです。

 

永康街エリアは、こんなおしゃれでちょっとお高そうなマンションがあったり、

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昔ながらの路地裏が見えたり、

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新旧が混在するいい感じの街。

 

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こ、このパンダは!

モヤさまで見たことあるぅ!!

そうだーモヤさまin台湾でやってたなー。

 

 青田街エリアは日本統治時代に大学教授や文化人が住んでいた地区で、日本の木造建築が多く残っています。

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瓦のおうちがあちこちにありました。

 

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日本家屋を活用したカフェ「青田七六」(開店前なので外観のみ)

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 天気が良いので木漏れ日がいい演出をしています。

 

街の中には日本人観光客を狙った看板がたくさんありました。

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 これなんて、日本語なうえに、限定という日本人が好きなワードを盛り込んでいる秀逸な作品。

実際これ見て買う人いるんだろうか?

 

 散策帰りにかき氷屋さんに行きました。

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台北のガイドブックには必ず載っている人気のお店です。

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マンゴーと宇治金時

氷がフワッフワで美味しいー。

でもこれ一人で食べるにはでかい…。

 

このかき氷屋の向かいにも行列のできるお店が。

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なんぞやと思って調べたら、葱入おやきが人気のテイクアウト専門店だそうです。

うーんちょっとお腹いっぱいで食べられないな…小籠包セーブしとけばよかった。

 

お茶屋さんもあったのでお土産を購入。

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試飲をバンバンさせてくれるお店で、気に入った烏龍茶を購入しました。

香りが良くってまー美味しいのなんの。

最近ノンカフェインのお茶ばっかり飲んでたから、一気に烏龍茶の美味しさにひきこまれてしまいましたよ。

ここで買ったお茶は家族にも好評で、帰国後はこればっかり飲んでました。

 

散策も一段落したので次の目的地へ向かいます。

地下鉄に乗って向かったのはこちら。 

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龍山寺(ロンサンスー)です。

台北のお寺と言えば龍山寺

あんまりちゃんと調べて行かなかったので、とりあえず雰囲気で来てしまいました。

立派な門です。配色が素敵。

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お寺の中はたくさんのお供え物と線香の煙であふれていました。

もちろん人もたくさんいます。 

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参拝のルールが分からなかったのでとりあえずぐるっと見て回ります。

 

あ、この占い、モヤさまで見たことある。

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半月型の石を2つ投げて、願いが叶うかどうか占うやつ。だったかな?

あー勉強不足が悔やまれる。 

今更ながら調べてみたら、龍山寺は18世紀に建てられた台北で最も古いお寺で、婚活のパワースポットとして人気なんだそうです。

恋愛以外もマルチにお祈りできるみたいですけど。 

 

龍山寺も見たので、ここにきたもう一つの目的地へ。

それがこちら。

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台湾B級グルメ、胡椒餅(フウチャオビン)の人気店です。

(ここもまたもやモヤさまの記憶が…。)

最初に行ったときはまだ開店前でしたが、欲しい個数を言ったら番号をわたされ「50分」とジェスチャー付きで言われました。

というわけで50分ほど周辺を散策することに。

 

観光地臭さ皆無の、生活感満載の市場があったり。

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郷土教育センターと書かれた建物があったり。

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ここには台湾の教育の歴史が展示されていました。

日本統治時代の展示もあります。

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むきだしの雪隠。

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案内板は読めないので雰囲気だけでも楽しみます。

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レトロなレンガの建物が並んでいますが、リノベされているものもあり、新しく作られた観光地なのかなという感じ。

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日本の地方都市でもこういうところよく見るなぁ。

出来たてのうちは綺麗ですけど、これを維持していくのがなかなか大変だと思います。

 

ぶらぶらしていたら50分が過ぎたので、胡椒餅のお店に再集合。 

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既にたくさんの人が並んでいましたが、もらった番号を渡したらすぐに7個の胡椒餅を渡してくれました。

待望の胡椒餅がこちら。

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 熱々。うま。

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肉ジルガスゴイワ…!!

熱くて硬口蓋の皮がむけました。 

皮は肉まんのようなふわふわを想像していたので思ったより固め、表面がこんがり焼けていてぱりっぱりでした。

 

さて、ゆっくりしている暇はありません。

お次は台湾と言ったら、なアレに行きました。

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足つぼ。

歩き疲れていたので良いタイミング。

足つぼ+全身コースをおすすめされたので、60分間されるがままに施術されてきました。

日本でも足つぼに行く私は、特に激痛という感じもなく、なんなら全身マッサージで気持ちよくて寝てしまうくらいでしたが、同行者の一人はだいぶ悶絶しておりました。

足つぼされて悲鳴…台湾旅行の醍醐味聞かせてもらったわ。

 

老廃物を流してすっきりしたところで、 スーパーをぶらぶらしてお土産を買った後、台北101に向かいます。

 

長くなったのでその3へ続きます。

 

ナス味噌、具沢山味噌汁。意識的に休みを取るということ。

前日の常備菜を使って簡単夕飯。

作ったのは味噌汁だけです。

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ランチョンマットがしわくちゃだけど気にしない!

 鶏手羽大根は初日よりも味がしみていて良し。

あんまり煮込みすぎると大根がぐにゃぐにゃになるので、温めなおしの加減が難しい。

 

昨日は体調が悪くて午後休にしてしまったのでした。

風邪かな…?

節々が痛いというかくすぐったい感じがするので発熱の前兆かもしれないなぁ。

以前はこれくらいで休んだりはしなかったのですが、休職してから体調不良に敏感になってしまい、早め早めに休息をとるようにしています。

お医者さんに、有給を使い切ってやるくらいの気持ちでリフレッシュしなさい、と言われて、ちょっとだけ目から鱗。

そうだ、有給って余らせなくてもいいんだなーと。

当たり前だけど当たり前にできないことに今更気が付いたというか。

有給なんて消化してる暇がないよーと思っていたものですが、果たして本当にそうかな?と見直すようになりました。

休むことに負い目を感じないこと。

負い目を感じないタイミングで休みを取ること。

確かに以前は全然人がいなくて休む状況ではなかったけど、今は補充されて人員的には充実してるし、自分の仕事の仕方次第でいくらでも調整できると感じています。

まぁ今はね、今は。

また人が減らされると思うので油断せずにいきます。

さんまの梅煮、鶏手羽と大根の煮物ほか。圧力鍋を導入しました。

何にも予定がない日曜日の夕飯、ちゃんと作れました。

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おかずがたくさんある…!

野菜炒め以外は全部常備菜となりました。

明日の夕飯は考えなくていいから楽ちん。

 

ずーっと悩んでいた圧力鍋をついに購入。 

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さんまの梅煮はこれで作ったのですが、ほんとに骨がほろほろになってびっくり。

どうせ買ってもすぐ使わなくなって棚の奥にしまわれるだろうなーという心配があり、3年ほど悩んでいて購入に踏み切れなかったのですが、一昨日、何故か突然amazonをポチってしまったのでした。

 

せめて月1回は使うようにしたいです。

【旅行】台北に行ってきました。その1

先月くらいに台北に行ってきました。

初めての台湾。1泊3日の強行スケジュールです。

 

飛行機はLCCのセール時に予約し、さらにグループ割も使えたので超安でした。

預け入れ荷物料などすべて含めて、一人往復17,000円。

安い。

自分の実家に帰省するより安い。哀しい。

 

これに、成田までの移動費と成田駅の前泊代金を足して、24,000円くらい。

うーん、それでも安い。

東京から新大阪までの新幹線は、正規料金で往復25,000円ですからね。

普段鉄道を駆使して旅行している身としては、海外でこの値段だととてもお得な気持ちになれます。

 

集合が7時前だったので、成田駅近くに前泊しました。

始発でもぎりぎり間に合ったのですが、出発前からくたびれるのは嫌だったのでホテル泊でぬくぬく出発しよーと思って。

いたのですが、べりーべりー五月蝿い外国人団体と宿泊フロアがかぶって結局全然寝れなかったです…ちぇ。

 

というわけで、早朝の成田空港第二ターミナルから旅行は始まります。

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生姜焼き。作ってもらった夕飯。

仕事が終わってうちに帰ったら夕飯が準備してある。

なんて幸せなことでしょう。

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休みだった旦那が夕飯を作ってくれてました。

ご飯を作ってもらうありがたさは、男も女も関係ないですよね。

「共働き 夕飯」で検索すると、悩めるワーママばっかりヒットします。

その状況にまず疑問だし、中身を見ても、女が作らなきゃいけないっていう強迫観念がある方のなんと多いこと。

 

ご飯なんて男が作ってもいいじゃなーい。

完璧な料理じゃなくてもいいじゃなーい。

と思っちゃう。

作りたくて作ってる人は全然いいと思いますけどね。

そういう人は悩まないか。

分担制で食事担当の人は悩みがありそうだけど、頑張って妥協点を見つけるしかないかもしれないですねぇ。

 

うちは妥協しまくりで、外食多め。

これはこれで改善が必要です。