お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】クロアチアに行ってきました。その2

その1のつづき

 

2日目の朝は7時頃に起床も、体調は変わらず、むしろ悪化した感じ。

 

鼻は出る。

喉は痛い。

耳も遠い。

これはもう、明らかに熱がある…。

計らないでもわかる…

 

しかし、

これぐらいで、

休むわけには行かんのじゃ!

 

この日の観光は、とーっても楽しみにしていたプリトヴィツェ湖群国立公園

プリトヴィツェとは、1979年に世界遺産に登録されたクロアチア屈指の景勝地です。 

ガイドブックには必ず取り上げられる公園ですが、写真がまー見事な景色を映しているんです。

あんまり美しすぎて、ちょっと疑っちゃうくらい。

写真だけすごくて、実際はこじんまりしてるとか、景色の一部だけだったとか、よくあるのでね。

どんなもんか、今日は確かめにいけちゃうってわけです。

 

だから、頭グラグラでも耳が遠くても気合いで乗り切っちゃる!!

 

プリトヴィツェまではザグレブからバスで山道をすすむこと2時間半。

(このバスの移動が体力的にきつかった…)

 

入り口はとてもきれいに整備されています。

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よくあるハイキング場の風景。

 

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世界遺産なのでユネスコの文字があります。

 

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チケット売り場は並んでいました。

といっても、列はさくさく進むのでそんなに待つことはなかったです。

このチケット売り場の横を通ってすぐに公園に入ります。 

 

で、入って一発目の景色がこれ。

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え、すごい。

なにこれ!

写真のとおりじゃないですか!

 

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入場してまだ3分も経ってないんですけど、もうこの景色ですか…これは、期待。 

 

また少し歩くと、ガイドブックでお馴染みのあの景色が…

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見たことあるー!

豆粒の人がいる!

すごい、今からあそこに行くんだ。

 

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プリトヴィツェは敷地がとても広く、園内にあるすべての湖を歩いてまわると6時間くらいかかっちゃうそうです。

結構ガチのトレッキング。

軽装備の我々は、湖上の船を使う3時間コースで歩くことに。

今いる下湖群から一旦バスに乗って上湖群へ行き、そこから徒歩で降りてくるルートです。

この時もまだまだ体調は回復してなかったのですが、自然美に圧倒されすぎて、休むなんて選択肢はなくなってました。

 

自分の足で歩きたい!

この公園を堪能したい!

 

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園内は本当にきれいに整備されていて、階段や建物も自然にマッチしたものでした。

 

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バス停にネコ。

ここに限らずクロアチアは猫がとても多いです。

 

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このバスが園内のバス停を巡回しています。

無料です。

バスに乗って上湖群まで行きました。

 

この後の道順は実はよく覚えていません。

友人に一生懸命ついていきながら景色に圧倒されたり写真をとったりしてひたすら歩きました。

 

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湖は、青いところもあれば透明なところもあり。

 

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湖の中を渡る遊歩道もあります。

 

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だいたいは端っこにありますけどね。

 

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いや、もう、言葉が出ない。

この美しさは説明不要ですよね。

私の写真が上手じゃないのであれですが、ガイドブックやらに載ってる以上の景色が続きます。

体調悪いの吹っ飛ぶ。

 

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前日に雨が降ったせいか、途中、道らしきところが水没していました。

 

 

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滝もすんごいきれいなの。

 

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なんでこんなに青いの?

どうしてこんなに澄んでいるの?

不思議。

 

途中、船に乗って対岸に渡ります。 

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船は無料です。

 

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こんな景色この世にある?ってくらい素敵なところ。

 

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観光客は西洋人が多かった気がします。

ヨーロピアンのお子様が結構いた気がする。

学校の行事とかで来るんでしょうかね。

 

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この辺からだんだん景色にも慣れてきて…

 

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「もう一生分の絶景見たわ…」と言いながら歩くジャパニーズ5人。

 

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「一生分の滝見たわ」

この滝が一番のスポットみたいで、写真を撮ってる人がたくさんいました。 

 

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気づいたら18キロ以上歩いていました。

具合悪かったけど、なんかそんなのどっかにいってしまったなー。

マイナスイオン効果??

(いや、前半はほんとしんどかったけど、後半はある程度回復してたから不思議)

 

帰りはバス停で1時間くらい待ちましたが、無事ザブレグ行きの路線バスに乗りました。

 

プリトヴィツェは、写真で見る何百倍もすげー!!!となるところです。

ちょっと遠いけど、一生に一度は行く価値あり!です。おすすめ。

私ももう一度体調万全な時にきて歩き回りたい! 

自然妊娠は難しい

昨年末のことですが、ようやく旦那が不妊検査を受けてくれました。

 

検査してほしいと言い続けて2年以上経ってようやくです。

 

結果は、

 

 

ばっちり男性不妊

 

 

 

 

うぉーーーい!!!!

 

 

 

だから!!!

 

あれほど早く行けって言ったのに!!

 

それ、100%自然妊娠は難しいやつぅぅ!!!

 

不妊についてはあんまりショックはないです…

むしろ、不妊の原因がはっきりしてすっきり。

旦那自身はショックだったかもしれないですが、うーん、まぁ、ドンマイ!って感じ。

(冷たい?でもあんまり落ち込んでる様子はみえない…)

機能障害は誰にでも可能性があるし、私が不妊だったかもしれないから(今の私も妊娠し易い身体かはわからないし)、そこはお互い様な感じ。

 

ただ、

検査にずーっと行かなかったことについては、めちゃくちゃ怒っています。

検査行けーって言い続けて、(その度に「行かないなんて言ってないだろ!」と返され続けて)2年以上も経過したのがね、ほんともー解せない。

 

卵子は老化するのだ。

不妊治療に踏み切るにしても、2歳差って大きいと思うんですけど。

二人の問題だって、わかってるのか??

わかってないなーくそー。

 

とりあえず、今のところはクロミッドのんで数ヶ月様子見になってます。

それでやっぱり結果が変わらないようなら、体外受精の病院を受診する予定です。

 

さてさて、どうなることやら…

【旅行】クロアチアに行ってきました。その1

2017年のゴールデンウィークは、大学時代の友人5人とクロアチアに行ってきました。

クロアチアは最近女子旅にも人気が出ているおされな国です。

特にドゥブロブニクの旧市街は、魔女の宅急便のモデルとも言われている場所で、青い海と赤い屋根がなんともまー美しい街。

今回の旅行では、クロアチアの首都ザグレブプリトヴィツェ国立公園、旧市街が世界遺産となっているドゥブロブニクに行きました。

(帰りのトランジットが10時間以上あったので、イスタンブールもちょろっと観てます。)

 

航空券はHIS、宿はブッキングドットコムで予約しました。

ゴールデンウィークって、本当にため息が出るくらい航空券の値段があがるんですよね…倍ですよ、倍。

ぐぬぬ…なんか勿体無い!というのがメンバーの総意だったので、少しでも安く済むようゴールデンウィーク後半出発の日程に。

連休の終わりに有給をくっつけて6連休にする作戦です。

 

※初っ端からカメラの充電が切れたため、初日は写真がすくないです。

 

さて、出発は成田空港。

イスタンブール経由でクロアチアの首都ザグレブへむかいます。

平日2230発のターキッシュエアラインに乗って、現地には朝に着く予定です。

 

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事前にネットで調べた通り、2230発が2200発に変更になってました。

余裕持ってきたので早く出発する分にはありがたい。

なんてったってフライト10時間超えですから…もちろんお安くエコノミーなので、狭い中ひたすら耐えるしかありません。

 

私は機内食は食べない派なので、搭乗したら速攻寝ました。

うまい具合に眠れたようで、気づいたらイスタンブールアタテュルク国際空港に到着。

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早朝なのに人が多い。さすが巨大ハブ空港

2年前にテロがあったなんて、とても悲しいことです。

 

乗り換えまで2時間ちょいあったので、空港内で歯磨きやら着替えを済ませました。

そうそう、トイレット汚いのよね…と、空港設備をみて海外にきた実感がわいてきます。

 

イスタンブールからザグレブまでは2時間くらいのフライトで着きました。

こちらがザグレブ国際空港。

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国際空港とは思えないほど小さい空港でちょっとびっくり。

もともとは地方の小さな空港だったようですが、独立に伴って国際空港にさせられたらしい。

施設は建て替えたばかりみたいでとても綺麗でした。

  

空港のATMで両替し、市街地にバスで移動します。

片道40クーナ。

(当時のレートが1クーナ16円くらいだったので、640円くらい)

バスは市内の中央ターミナルまでしか行かないので、ザグレブ中央駅にはそこからトラムに乗ります。

 

空港に到着したのが8時くらいで、ザグレブ中央駅に到着したのは午前9時頃。

時差があって混乱しますが、出発から17時間以上経ってます。

結構くたくたでしたが、宿へのチェックインまではまだまだ時間があるので、ザグレブ中央駅の中にあるコインロッカーに荷物を預けて散策を開始です。

この時、ちょっと体調が良くないなぁという感じがありまして。

長時間の移動で疲れが出たのかなぁ。

 

駅前はこんな感じで、大きな公園が広がっています。

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 鳩がいっぱいですね。

写真にはうつっていませんが、駅前なので人は結構います。

 

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公園の中を歩いて、街の中心のイエラチッチ広場へ。

なんかヨーロッパに来た感じがするー。

と言いながらも、長時間フライトで疲れている一行は若干テンション低め。

 

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10分ほどでイエラチッチ広場に到着しました。

思ったより人が少ない。

平日だからか、そもそも人口が少ないのか。

 

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広場にはクロアチアの英雄イエラチッチ総督の銅像がありました。

ザグレブで最もポピュラーな待ち合わせ場所らしいですよ。

 

イエラチッチ広場の奥にある階段を登ると、市場があります。

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ここは、ザグレブの胃袋とも呼ばれるドラツ青果市場。

とても大きな市場です。

果物や野菜が目立ってましたが、お土産物や雑貨、ソーセージのお店もありました。

建物の中には精肉店もたくさんあるらしいです。

なんでこういうとこの果物は美味しそうに見えるのかしら…ごくり。

お揃いの赤いパラソルも素敵。

 

市場を抜けると聖母被昇天大聖堂があります。

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2つの塔が目印ですが、一つは修復工事中。

 

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大聖堂の周りは城壁(のなごり)に囲まれていました。

ラピュタな感じが良いです。

 

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大きな空間に落ち着いた装飾。

ステンドグラスが美しい。 

 

そろそろお昼の時間。

お腹が空いてきたので、街をぶらぶらしながらお昼のお店を探します。

ザグレブ…いったい何を食べたら良いのだ…。

とりあえずトリップアドバイザーでいろいろ検索!(現代っ子め)

 

入ったお店はイエラチッチ広場から少し路地を抜けたちょっと綺麗めなとこ。

こんな格好で大丈夫かしら…と思っていたら、アジア系の団体観光客が入ってきたのでちょっとだけほっとする。

(観光客慣れしてるってことよね。)

 

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注文したのは、鶏だったかな?美味しい!

しかしこの芋の量よ。多いなぁ。

ヨーロッパに来たんだなぁ…うふふ。

(ほんとね、添え物なのに大量にある芋には毎度泣かされます。)

 

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ザグレブはとても落ち着いた街で、観光客はほとんど見られませんでした。

ここに暮らす人々の日常を感じられる街です。

 

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これは世界一短いロープウェイ。

乗車時間は30秒しかないらしい。

待ち時間の方が長い…せっかちな我々は、ロープウェイを待ってられないのでとなりにある階段で上に登りました。

3分くらいで着きます。

 

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登った先には失恋ミュージアムがあります。

世界中の失恋グッズが展示されているらしいです。

 

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こちらは聖マルコ教会。

屋根のパッチワークが可愛いですね。

残念ながら中は入れません。

 

この聖マルコ教会周辺は、国の中枢機関が集まる永田町のようなところ。

あちこちの建物に国旗がたててありました。

 

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こちらは展望がある塔からの景色。

あいにくの曇り空ですが、良い景色です。

エンジの屋根が基本だけど、そこまで統制されているわけでもなさそう。

 

その後も、特に目的はなくぶらぶらし、チェックインの時間になったので、いったん予約していたアパートメントヘ。

オーナーさんは英語ができないわたしにも丁寧にお話ししてくれました。

良かった、当たりのお宿だった…。

 

さて、宿に荷物を置いて一段落したので、お次はスーパーへ。

スーパー巡りが好きな私のためにみんなが付き合ってくれました。

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どっかの地下にあったスーパー。

地元でポピュラーなとこのようです。

店内をブラブラして、買ったのはお水だけ。

まだ初日なので、お土産はまた後日、ですね。

 

この辺から、到着時に感じていた体調不良がいよいよやばい感じになってきました。

喉元が腫れてる感じというか、歯が浮く感じというか、明らかに発熱の前症状がでてるんですよねー。

あーなんてこったい。

とりあえず宿に戻ったらお風呂に入って、明日に備えて早めに就寝しました。

 

 

しかし、大人しく寝たら治る。

なーんて都合よくはいかなかったのです…

 

 その2へつづく

野菜ピラフ、ラタトゥイユがけの鱈のフリット

旅行記事ばかりがつづいているので、本来の目的のお家ご飯を。

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盛り付けが悲惨ですが、みんなこんなもんっしょ!(ですよね?)

写真用にセコセコ盛り付けるのはけっこー面倒くさい…

 

日曜日に旦那が作ってくれた野菜スープが余っていたので、汁を使ってお米を炊きました。

炊き上がってから残っていた具を混ぜたんですが、だいぶ水っぽくなってしまい失敗。

味は悪くなかったけど。

ラタトゥイユは圧力鍋に野菜を大量に入れて、冷めるの含めて20分ほどで完成しました。

無水で作ったので、野菜の甘みたっぷりで美味しい。

圧力鍋素晴らしいー寒くなってますます活躍の場が増えそう!

 

【旅行】香港に行ってきました。その4

前回(その3)の続きです。

 

チェックアウトの前に、宿泊部屋からの景色を。 

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海が見えました。霞んでますけど。

 

でも海よりもやっぱこの高層マンションと低層(?)マンションの凸凹感がたまらん!

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屋上に人がいたりしてね、生活感溢れる感じがいいわ〜。

家の近所の散歩でも旅行でも、有名観光地より人の生活が感じられるところが好きなのです。 

特に海外旅行は、自分には非日常でもここに住む人には日常で、それぞれが暮らしを持っているんだなーと思うと、不思議でむず痒くてわくわくします。

 

そんなわくわくを求めて、チェックアウト後はMTRの太古駅へ。

駅から少し歩くと、いかにも香港っぽいマンション群が。

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すごいな…窓が羅列されすぎてて二次元に見える。

 

で、お目当てはこちら。

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トランスフォーマーの撮影場所になったというカラフルなマンション群です。

右に写っているのは、同じタイミングで来てた日本人旅行者と思われる女子3人。

結構人がたくさんいて、あんまりいいアングルでは撮れなかった。

このマンションの下は、日本の団地と同じような感じで、地上階は商店街のようになっていました。

 

さてさて、お次は同じ駅にあるお茶屋さんへ。

 

前回台湾でお土産にお茶を買って行ったのですが、それがまー美味しくて、香港でも絶対中国茶を買って帰る!と意気込んでいたのです。

一番のお目当ては、こちら。

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お湯を注ぐとお花が開くジャスミンティー。

なかなか妖艶な感じです。

 

お茶っぱはどれでも好きなものを試飲させてくれました。

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こんな感じで一つ一つ丁寧に入れてくれます。

めっちゃ高いやつもためらいなく試飲。

美味しい…でも高いから買うのはちょっとな…。

 

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結局、選びに選んで1万円分購入。

半分以上が自宅用です。

これから寒くなるのでがばがば飲むぞー!

 

試飲のお茶でお腹タプタプになりお店を後にしました。

この後はノープラン状態。

とりあえずフェリーで九龍に行くかーとなり、トラムに乗ってセントラル駅へ向かいます。

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トラムの2階は旅行者ばっかりでした。

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風が気持ちよくて心地よい。

 

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セントラル駅付近になると、トラムとバスで大渋滞に。

平日にこんな渋滞するのね。

 

日本を観光しよう!みたいな広告ラッピングのトラムがあったのでぱちり。

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香港人にとって日本ってどんな感じなのかしら。

 

大渋滞でしたが、無事にセントラルに到着。

駅からフェリー乗り場へ歩いて行きます。

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なんだか桜木町みたいじゃない?(観覧車のせい)

 

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フェリーもオクトパスカード(ICカード)で乗れました。

 

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フェリーは大きさの割にがらがら。

5〜15分起きに出てるみたいだけど、運行維持できんのか心配になるくらい席が空いてます。

 

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でも景色は良いです。

のんびーり、ゆったーり、5分程度で着きました。

JCBラウンジプラザのお姉さんに、九龍と香港島の行き来はフェリーが安いし早いからおすすめと言われたんですが、MTRからフェリー乗り場が遠いのでちょっと不便でしたわ。

まぁ景色がいいので、時間ある人にはおすすめかな。

 

なんだかんだ時間が経ち、もう空港に行く時間が近づいてきました。

最後に、JCBで見つけたおすすめ雲呑麺のお店へ。

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ローカル風なお店ですが、日本語メニューあります。

 

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頼んだのはもちろん雲呑麺。

雲呑はエビのやつ。

プリプリで美味しい。

味が濃くないのがホッとします。薄味好きにはちょうどいい。

 

時間に余裕があったので、バスで空港まで移動して、無事に帰国しました。

帰国便は何故だか滑走路で渋滞し(飛行機も渋滞するなんて初めて知った!)、出発が40分も遅れました。

羽田に着いたのが2340頃で、後方席に座ってたからめちゃ焦る。

イミグレで詰まったら絶対終バス逃す!!と思い超ダッシュ。

同じように走ってる人が5~6人…だよねー!!ダッシュしないとやばいよね!!

ふらふらになりながらも、なんとか間に合いました。

 

というわけで、香港旅行はこれにて終了。

次に行くなら冬!

【旅行】香港に行ってきました。その3

前回(その2)の続きです。

 

ホテルにチェックインして少し休憩し、夕飯を食べにまた街へ繰り出します。

 

友人から、海鮮(特にエビ)が食べたいというリクエストを受けていたので、ネットで調べた「金山海鮮酒家」に向かいます。

地球の歩き方には載ってないお店ですが、日本人観光客には結構有名なところらしい。

安くておいしいという意見と、結構足元見てるという意見の2つあり。

さてさて、真相は?

ローカル感満載の本店ではなく、ちょっときれいめな2号店の方へ行きました。

 

お店についたらすぐに席に案内され、観光客向け?のメニューを渡されました。

 

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写真付きで分かりやすいです。

事前に予習して食べたいものを決めていたので、値段を確認して注文。

 

一番最初にお茶が出てきました。

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食器を洗うんですよね、香港式は。

良く分からないので見様見真似でやってみましたが、果たしてあっているのか…?

 

まずは、シャコの揚げたやつ。

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大きなシャコ。でもこれでも少し小さいのかな?

殻をハサミで切って、中身を取り出して食べます。

カラッと揚がっていて、中身はほくほくで美味しい!

とっても手が汚れます。

 

お次はアサリの豆鼓炒めと炒飯。 

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豆鼓炒めはちょっと辛めだけど、ご飯にとってもよく合う味。

これは日本人も好きな味だなー。

炒飯もぱらっとしていて美味しい。

しかし量が多い。

 

最後に友人のお目当てだったエビ。

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シンプルな茹でエビ。

このエビ、時価って書いてあったんで頼む前に値段を確認したら、200香港ドル(≒2,800円)だっつーんですよ。

 

高っっ!!!!!

 

いやーそれはないでしょーいくらなんでも高すぎー。

と思いながらも、まぁ、エビ食べたかったし、海外旅行はぼったくりも承知のうえだしなーとぶつぶつしながら結局注文しました。

いや、美味しいけどね、それでも高いなぁ。 

エビ不作なのかしら。

 

このエビちゃんがなければねぇ、東京で中華食べるのと同じくらいの値段でしたよ。

量はとても多いので、女2人では食べきれず。

(この食べきれない問題は毎回2人で旅行するたびに生じる)

 

まぁ予想の範囲内だったので、仕方なし。 

お腹いっぱいになり、次はオープントップバスツアーへ!

 

予約したのはパンダバスという日本人向けのツアーです。 

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ツアーは満席でした。

みーんな日本人です。

 

定刻通り、いざ出発。

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ガイドさんは陳さんというおじさん。

片言の日本語がとても上手で、おしゃべりも面白い方でした。 

 

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SOGOのネオンが派手派手。

台湾よりは少ないけど、日系のお店は結構見かけます。

 

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こちらはビクトリアピークの夜景です。

走行中の夜景写真にしては割とよく撮れている気がする。

 

香港(九龍)の中心地をぐるぐると回りながら、約1時間、香港名物の高層マンションやネオン看板、夜市などを眺めて楽しめました。

ガイドさんがいろいろ説明してくれるのも嬉しいですね。

私たちはドライブだけの短いツアーにして1人3,200円くらいでした。

レストランでの食事付きやピークトラム乗車など、ツアーにはいろいろバリエーションがあるので、ちょっとお金かかっても全部お任せして楽ちん観光したい!という方にはおすすめです。

 

最後は女人街で降りて終了。 

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香港のナイトマーケットと言えばここ!ってなくらいに有名な女人街ですが、買い物は特にする必要ないかな。

どこまで行ってもおんなじようなお店が続くので、すぐに飽きてしまいました…人も多くてゆっくり見るとこでもないし。

 

街中をぶらぶらして、MTRでホテルまで戻りました。

 

さて、翌日は朝ご飯を食べに出かけるところからスタートです。

MTR上環駅までやってまいりました。

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朝食に選んだお店は、駅からすぐの「星月樓」という飲茶のお店です。

店内は地元の方でいっぱいです。

すぐに座れましたが相席でした。

いい!このローカルな感じ!美味しい気がする!

 

注文票があるので記入して店員さんに渡せばオーダー完了。 

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写真はモーニング限定の注文票。

これとは別に通常の注文票もあります。

 

お決まりのお茶が出てきました。

昨日に引き続きなんとなく洗ってみます。 

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飲茶はすぐに出てきました。

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馬拉糕(マーライゴウ)、小籠包、エビ蒸し餃子、マンゴープリン。

馬拉糕は中華風蒸しパンです。

メープル風味でめちゃくちゃ甘かった…

 

小腹も満たしたので、上環駅周辺をぶらぶらしてからホテルに戻り、チェックアウトしました。

 

帰りの飛行機まであと7時間。

お次は太古駅へと向かいます。 

 

その4へつづく

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【旅行】香港に行ってきました。その2

前回(その1)の続きです。


まだ8時過ぎの九龍城砦周辺を散策。

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お店もちらほら開店準備にとりかかっています。

このあたりはおいしいお店がたくさんあって有名なところらしい。

予定ではお昼頃にここにきているはずだったので、その美味しいお店のどこかにいっているはずだったのですが…。

 

こちらは九龍城室内街市。市場です。

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精肉から魚、乾物、服飾、雑貨までなんでもありました。

生鮮食品系のお店はもうほとんど開店していて、お客さんもたくさんいます。

 

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奥の方からにわとりの鳴き声がすると思ったら、鶏肉屋さんでした。

客が選んだ鶏の羽を手でむしり、その場で絞めてさばいていきます。

 

おぉう…けっこうグロい。

と思いながら、鮮やかな手つきに見入ってしまいます。

母が子供の頃、家で飼っている鶏をさばいて食べていたという話を思い出しました。

いつも美味しいお肉が食べられるのはこういう職人さんがいるからですね。

 

さて、そろそろ街中の散策も行きつくした感じです。

最後に、もともと行く予定だったお店で一服。

 

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こちらの公和豆品厰。

ローカルなお豆腐屋さんです。

日本語も英語も全然通じないので、身振り手振りで写真を見せながら注文しました。

 

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頼んだのは甘いシロップのかかったお豆腐。

事前にネットで調べてたけど、やっぱり現地に行くと言葉が通じないためテンパりますね…ぐぬぅ。

しかしお味はさっぱり喉越しつるんで美味しい!

甘さも控えめです。

足りない方は、卓上の砂糖?のようなものをかけて食べればちょうどいいかも。

 

はーもうだいぶ歩いてくったくただー。

夜行フライトでほぼ寝ずに到着、そこから3時間くらいは歩き回ってるからなぁ。

予定よりだいぶ巻いてますが、次は香港で最も有名な道教のお寺、黄体仙へ。

 

地下鉄で移動して黄大仙駅で下車。

とても立派で新しい駅前です。

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はぁ、しかし、もう、もう歩けないよ。

どこかでお茶を…と思い、駅ビルのカフェで一休み。

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注文の後、アイスティーにレモンを入れるかずーっと聞かれてたのですが、何言われてるのかさっぱり分からず。

ラモ?ラモ?OK?みたいな感じで、ラモってなんじゃ?と思いながらもOKOKと言って出てきたのがレモンティー。

ラモって、レモンね。そうか。

簡単な英語でも、発音が違うと聞き取れない。

日本人のカタカナ英語もこんな風に聞こえるんだろうな。

 

さて、カフェで一服(どころかうたた寝も)して体力が少し回復したので、お目当ての黄大仙へ。

 

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観光客がたくさん。

日本人は少ないなぁ、台湾とは大違い。

 

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参道ではお参り用の線香がたくさん売られていました。 

 

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何かイベントかな?赤いリボンでおめかししています。

 

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この人も。

 

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この子も。

ありとあらゆる像がこの赤いリボンをかけていました。

 

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人が多いけど敷地は狭くないので、ぎゅうぎゅうな感じではありません。

 

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本殿もとてもカラフル。

 

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奥には 庭園もありました。

この屋根、龍みたい。

庭はいまいちだったな…配管とか丸見えで風情がないし、手入れもあんまり行き届いてない印象でした。

 

この後は、JCBラウンジプラザでに移動してオープントップバスの予約。

JCBラウンジ初めて利用したけど、割引情報がいろいろあってかなり好印象でした。

調べるの面倒くさい人や、どこ行ったらいいかわかんない人にはありがたいところですね。

 

ここまでかなり時間を使っているのに、まだチェックインの時間にならない…朝早かったからなぁ。

というわけで、時間つぶしもかねて、香港名物の雞蛋仔(ガイダーンチャイ)を食べにこちらのお店へ。

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 (まーみーがいだーんちゃい)

 

雞蛋仔とは、たい焼きの皮のような焼き菓子。

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私はチョコチップ入りを購入しました。

単純な味なのに、とっても美味しい!

焼きたてがでるので熱々です。

これを食べにまた香港行ってもいいなぁと思うくらお気に入りになってしまいました。

 

その3へ続く

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