お家でご飯を食べる習慣をつけたい(お家ご飯はちょっとお休み中)

料理のモチベーションが下がったまま戻ってこないのでおうちごはんはお休み中。日々の出来事、外食、旅行の記録、不妊の悩みなどを綴ります。

【旅行】香港に行ってきました。その4

前回(その3)の続きです。

 

チェックアウトの前に、宿泊部屋からの景色を。 

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海が見えました。霞んでますけど。

 

でも海よりもやっぱこの高層マンションと低層(?)マンションの凸凹感がたまらん!

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屋上に人がいたりしてね、生活感溢れる感じがいいわ〜。

家の近所の散歩でも旅行でも、有名観光地より人の生活が感じられるところが好きなのです。 

特に海外旅行は、自分には非日常でもここに住む人には日常で、それぞれが暮らしを持っているんだなーと思うと、不思議でむず痒くてわくわくします。

 

そんなわくわくを求めて、チェックアウト後はMTRの太古駅へ。

駅から少し歩くと、いかにも香港っぽいマンション群が。

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すごいな…窓が羅列されすぎてて二次元に見える。

 

で、お目当てはこちら。

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トランスフォーマーの撮影場所になったというカラフルなマンション群です。

右に写っているのは、同じタイミングで来てた日本人旅行者と思われる女子3人。

結構人がたくさんいて、あんまりいいアングルでは撮れなかった。

このマンションの下は、日本の団地と同じような感じで、地上階は商店街のようになっていました。

 

さてさて、お次は同じ駅にあるお茶屋さんへ。

 

前回台湾でお土産にお茶を買って行ったのですが、それがまー美味しくて、香港でも絶対中国茶を買って帰る!と意気込んでいたのです。

一番のお目当ては、こちら。

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お湯を注ぐとお花が開くジャスミンティー。

なかなか妖艶な感じです。

 

お茶っぱはどれでも好きなものを試飲させてくれました。

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こんな感じで一つ一つ丁寧に入れてくれます。

めっちゃ高いやつもためらいなく試飲。

美味しい…でも高いから買うのはちょっとな…。

 

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結局、選びに選んで1万円分購入。

半分以上が自宅用です。

これから寒くなるのでがばがば飲むぞー!

 

試飲のお茶でお腹タプタプになりお店を後にしました。

この後はノープラン状態。

とりあえずフェリーで九龍に行くかーとなり、トラムに乗ってセントラル駅へ向かいます。

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トラムの2階は旅行者ばっかりでした。

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風が気持ちよくて心地よい。

 

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セントラル駅付近になると、トラムとバスで大渋滞に。

平日にこんな渋滞するのね。

 

日本を観光しよう!みたいな広告ラッピングのトラムがあったのでぱちり。

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香港人にとって日本ってどんな感じなのかしら。

 

大渋滞でしたが、無事にセントラルに到着。

駅からフェリー乗り場へ歩いて行きます。

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なんだか桜木町みたいじゃない?(観覧車のせい)

 

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フェリーもオクトパスカード(ICカード)で乗れました。

 

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フェリーは大きさの割にがらがら。

5〜15分起きに出てるみたいだけど、運行維持できんのか心配になるくらい席が空いてます。

 

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でも景色は良いです。

のんびーり、ゆったーり、5分程度で着きました。

JCBラウンジプラザのお姉さんに、九龍と香港島の行き来はフェリーが安いし早いからおすすめと言われたんですが、MTRからフェリー乗り場が遠いのでちょっと不便でしたわ。

まぁ景色がいいので、時間ある人にはおすすめかな。

 

なんだかんだ時間が経ち、もう空港に行く時間が近づいてきました。

最後に、JCBで見つけたおすすめ雲呑麺のお店へ。

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ローカル風なお店ですが、日本語メニューあります。

 

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頼んだのはもちろん雲呑麺。

雲呑はエビのやつ。

プリプリで美味しい。

味が濃くないのがホッとします。薄味好きにはちょうどいい。

 

時間に余裕があったので、バスで空港まで移動して、無事に帰国しました。

帰国便は何故だか滑走路で渋滞し(飛行機も渋滞するなんて初めて知った!)、出発が40分も遅れました。

羽田に着いたのが2340頃で、後方席に座ってたからめちゃ焦る。

イミグレで詰まったら絶対終バス逃す!!と思い超ダッシュ。

同じように走ってる人が5~6人…だよねー!!ダッシュしないとやばいよね!!

ふらふらになりながらも、なんとか間に合いました。

 

というわけで、香港旅行はこれにて終了。

次に行くなら冬!

【旅行】香港に行ってきました。その3

前回(その2)の続きです。

 

ホテルにチェックインして少し休憩し、夕飯を食べにまた街へ繰り出します。

 

友人から、海鮮(特にエビ)が食べたいというリクエストを受けていたので、ネットで調べた「金山海鮮酒家」に向かいます。

地球の歩き方には載ってないお店ですが、日本人観光客には結構有名なところらしい。

安くておいしいという意見と、結構足元見てるという意見の2つあり。

さてさて、真相は?

ローカル感満載の本店ではなく、ちょっときれいめな2号店の方へ行きました。

 

お店についたらすぐに席に案内され、観光客向け?のメニューを渡されました。

 

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写真付きで分かりやすいです。

事前に予習して食べたいものを決めていたので、値段を確認して注文。

 

一番最初にお茶が出てきました。

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食器を洗うんですよね、香港式は。

良く分からないので見様見真似でやってみましたが、果たしてあっているのか…?

 

まずは、シャコの揚げたやつ。

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大きなシャコ。でもこれでも少し小さいのかな?

殻をハサミで切って、中身を取り出して食べます。

カラッと揚がっていて、中身はほくほくで美味しい!

とっても手が汚れます。

 

お次はアサリの豆鼓炒めと炒飯。 

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豆鼓炒めはちょっと辛めだけど、ご飯にとってもよく合う味。

これは日本人も好きな味だなー。

炒飯もぱらっとしていて美味しい。

しかし量が多い。

 

最後に友人のお目当てだったエビ。

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シンプルな茹でエビ。

このエビ、時価って書いてあったんで頼む前に値段を確認したら、200香港ドル(≒2,800円)だっつーんですよ。

 

高っっ!!!!!

 

いやーそれはないでしょーいくらなんでも高すぎー。

と思いながらも、まぁ、エビ食べたかったし、海外旅行はぼったくりも承知のうえだしなーとぶつぶつしながら結局注文しました。

いや、美味しいけどね、それでも高いなぁ。 

エビ不作なのかしら。

 

このエビちゃんがなければねぇ、東京で中華食べるのと同じくらいの値段でしたよ。

量はとても多いので、女2人では食べきれず。

(この食べきれない問題は毎回2人で旅行するたびに生じる)

 

まぁ予想の範囲内だったので、仕方なし。 

お腹いっぱいになり、次はオープントップバスツアーへ!

 

予約したのはパンダバスという日本人向けのツアーです。 

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ツアーは満席でした。

みーんな日本人です。

 

定刻通り、いざ出発。

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ガイドさんは陳さんというおじさん。

片言の日本語がとても上手で、おしゃべりも面白い方でした。 

 

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SOGOのネオンが派手派手。

台湾よりは少ないけど、日系のお店は結構見かけます。

 

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こちらはビクトリアピークの夜景です。

走行中の夜景写真にしては割とよく撮れている気がする。

 

香港(九龍)の中心地をぐるぐると回りながら、約1時間、香港名物の高層マンションやネオン看板、夜市などを眺めて楽しめました。

ガイドさんがいろいろ説明してくれるのも嬉しいですね。

私たちはドライブだけの短いツアーにして1人3,200円くらいでした。

レストランでの食事付きやピークトラム乗車など、ツアーにはいろいろバリエーションがあるので、ちょっとお金かかっても全部お任せして楽ちん観光したい!という方にはおすすめです。

 

最後は女人街で降りて終了。 

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香港のナイトマーケットと言えばここ!ってなくらいに有名な女人街ですが、買い物は特にする必要ないかな。

どこまで行ってもおんなじようなお店が続くので、すぐに飽きてしまいました…人も多くてゆっくり見るとこでもないし。

 

街中をぶらぶらして、MTRでホテルまで戻りました。

 

さて、翌日は朝ご飯を食べに出かけるところからスタートです。

MTR上環駅までやってまいりました。

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朝食に選んだお店は、駅からすぐの「星月樓」という飲茶のお店です。

店内は地元の方でいっぱいです。

すぐに座れましたが相席でした。

いい!このローカルな感じ!美味しい気がする!

 

注文票があるので記入して店員さんに渡せばオーダー完了。 

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写真はモーニング限定の注文票。

これとは別に通常の注文票もあります。

 

お決まりのお茶が出てきました。

昨日に引き続きなんとなく洗ってみます。 

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飲茶はすぐに出てきました。

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馬拉糕(マーライゴウ)、小籠包、エビ蒸し餃子、マンゴープリン。

馬拉糕は中華風蒸しパンです。

メープル風味でめちゃくちゃ甘かった…

 

小腹も満たしたので、上環駅周辺をぶらぶらしてからホテルに戻り、チェックアウトしました。

 

帰りの飛行機まであと7時間。

お次は太古駅へと向かいます。 

 

その4へつづく。

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【旅行】香港に行ってきました。その2

前回(その1)の続きです。


まだ8時過ぎの九龍城砦周辺を散策。

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お店もちらほら開店準備にとりかかっています。

このあたりはおいしいお店がたくさんあって有名なところらしい。

予定ではお昼頃にここにきているはずだったので、その美味しいお店のどこかにいっているはずだったのですが…。

 

こちらは九龍城室内街市。市場です。

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精肉から魚、乾物、服飾、雑貨までなんでもありました。

生鮮食品系のお店はもうほとんど開店していて、お客さんもたくさんいます。

 

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奥の方からにわとりの鳴き声がすると思ったら、鶏肉屋さんでした。

客が選んだ鶏の羽を手でむしり、その場で絞めてさばいていきます。

 

おぉう…けっこうグロい。

と思いながら、鮮やかな手つきに見入ってしまいます。

母が子供の頃、家で飼っている鶏をさばいて食べていたという話を思い出しました。

いつも美味しいお肉が食べられるのはこういう職人さんがいるからですね。

 

さて、そろそろ街中の散策も行きつくした感じです。

最後に、もともと行く予定だったお店で一服。

 

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こちらの公和豆品厰。

ローカルなお豆腐屋さんです。

日本語も英語も全然通じないので、身振り手振りで写真を見せながら注文しました。

 

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頼んだのは甘いシロップのかかったお豆腐。

事前にネットで調べてたけど、やっぱり現地に行くと言葉が通じないためテンパりますね…ぐぬぅ。

しかしお味はさっぱり喉越しつるんで美味しい!

甘さも控えめです。

足りない方は、卓上の砂糖?のようなものをかけて食べればちょうどいいかも。

 

はーもうだいぶ歩いてくったくただー。

夜行フライトでほぼ寝ずに到着、そこから3時間くらいは歩き回ってるからなぁ。

予定よりだいぶ巻いてますが、次は香港で最も有名な道教のお寺、黄体仙へ。

 

地下鉄で移動して黄大仙駅で下車。

とても立派で新しい駅前です。

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はぁ、しかし、もう、もう歩けないよ。

どこかでお茶を…と思い、駅ビルのカフェで一休み。

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注文の後、アイスティーにレモンを入れるかずーっと聞かれてたのですが、何言われてるのかさっぱり分からず。

ラモ?ラモ?OK?みたいな感じで、ラモってなんじゃ?と思いながらもOKOKと言って出てきたのがレモンティー。

ラモって、レモンね。そうか。

簡単な英語でも、発音が違うと聞き取れない。

日本人のカタカナ英語もこんな風に聞こえるんだろうな。

 

さて、カフェで一服(どころかうたた寝も)して体力が少し回復したので、お目当ての黄大仙へ。

 

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観光客がたくさん。

日本人は少ないなぁ、台湾とは大違い。

 

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参道ではお参り用の線香がたくさん売られていました。 

 

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何かイベントかな?赤いリボンでおめかししています。

 

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この人も。

 

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この子も。

ありとあらゆる像がこの赤いリボンをかけていました。

 

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人が多いけど敷地は狭くないので、ぎゅうぎゅうな感じではありません。

 

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本殿もとてもカラフル。

 

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奥には 庭園もありました。

この屋根、龍みたい。

庭はいまいちだったな…配管とか丸見えで風情がないし、手入れもあんまり行き届いてない印象でした。

 

この後は、JCBラウンジプラザでに移動してオープントップバスの予約。

JCBラウンジ初めて利用したけど、割引情報がいろいろあってかなり好印象でした。

調べるの面倒くさい人や、どこ行ったらいいかわかんない人にはありがたいところですね。

 

ここまでかなり時間を使っているのに、まだチェックインの時間にならない…朝早かったからなぁ。

というわけで、時間つぶしもかねて、香港名物の雞蛋仔(ガイダーンチャイ)を食べにこちらのお店へ。

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 (まーみーがいだーんちゃい)

 

雞蛋仔とは、たい焼きの皮のような焼き菓子。

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私はチョコチップ入りを購入しました。

単純な味なのに、とっても美味しい!

焼きたてがでるので熱々です。

これを食べにまた香港行ってもいいなぁと思うくらお気に入りになってしまいました。

 

その3へ続く。

 

肉野菜炒め、白菜と油揚げの煮浸し、混ぜご飯と、こころが晴れるノート

珍しく、平日夜に一から作ったおうちごはん。

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混ぜご飯は、筑前煮の残った汁でごはんを炊いて、炊き上がったらひじきの煮物を細かく刻んで混ぜ込みました。

肉野菜炒めは旦那作。

 

急に寒くなってきて、身体がついていけません。

衣替えはなんとなく終わってる(秋物は出したけど夏物は完全にしまう勇気がなくて少し残してる)ので着る物には困らないですが、日中と夕方の気温の差が困りものです。

 

最近も月1程度でカウンセリングに通っています。

認知行動療法を希望している話を以前からしていたのですが、

「こころが晴れるノート」というものを紹介されました。

ワークブックのような形式の本で、とりあえず自分で取り組んでみて、疑問があればカウンセリングで解消していきましょうとのこと。

一人で取り組むのが苦手(監視がないとすぐ怠ける)けど、大丈夫かな。

とりあえず買ってはみたものの、季節の変わり目のせいか?頭の中が落ち着かない日が続いていて、まだ始めていません。

どこかでゆっくり自分と向き合うタイミングが来るといいのですが…。

【旅行】香港に行ってきました。その1

記憶に新しい旅行から書いていこう作戦。

(GWとか夏休みにもいろいろ行ったのですが…とりあえず)

9月に友人と2人で行った香港旅行をまとめたいと思います。

 

9月の香港は連休を利用してゆっくり滞在…というわけではなく、深夜出発早朝着、1泊して夕方帰国の弾丸系でした。

学生の頃は(国内だけど)夜行バスとか使い倒したもんですが、年齢とともに「お金を時間で買うことのすばらしさ」を覚えたので、最近は深夜出発はできるだけ避けてたんですけどね…。

(長時間フライトで時差がある場合は別ですけど)

休みが合わなかったし、安い航空券があったからいいんです。

羽田出発で往復3万円ですよ、すごい時代ですわ。

 

というわけで、出発は夜中の羽田から。

 

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今回利用したのは香港エクスプレスです。

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この座席、フリーザ様にしか見えません。

イメージカラーが白に紫だからね。

 

実質4時間ほどのフライトで到着しました。

 

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まだ夜明け前の香港国際空港です。

タラップに出た瞬間、あ、暑い…むわっとする…。

9月に入って涼しくなった東京とは違う蒸し暑さ。

夜明け前でこれとは、今日明日が思いやられるなぁ。

 

到着時は電車もバスも動いてないしお店も何にもやっていないので、ベンチで座って時間を潰しました。

同じような人がたくさんいて、ベンチはほとんど空いていませんでしたけどね…

ようやく見つけたところも、横になれないセパレートタイプの椅子です。

仮眠したいけど無理かな…と思いながらも、荷物に突っ伏して半分寝てました。

 

6時を過ぎた頃から空港内のお店がちらほら営業を始めます。

我々も、オクトパスカード(交通系ICカード)を購入し、朝ごはんを食べに行きました。

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海鮮お粥と焼きそば。

量が多くてお粥はほとんど食べられなかった…。

 

食べ終わったらバスターミナルに向かいました。

バスターミナルには市内に行くバスがたくさん並んでます。

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バスは全部2階建て。

最初は土瓜湾方面に行きたかったので、A22のバス停に向かいます。

ちょうど発車したばかりなのか、誰も並んでなくて、その後20分くらい待ちました。

 

バスターミナルからは飛行機がとても近くに見えます。

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日の入りしたけどすんごいガスってる…。

 

先頭で並んでたので、バスは2階の1番前に座ることができました。

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朝日がとっても眩しいけどね!眺めは抜群!

ほんとはこの時間に睡眠を取る予定だつたのですが、あんまり景色がいいから眠れなかったです。(友人は爆睡)

 

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空港を出てしばらくは海に並行に走ります。

ガスが多くて海と空の境目が分かりにくいですね。

 

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レインボーブリッジのような橋。

山がたくさん見えるので、瀬戸内の感じでしょうか。

 

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うっすらと見える建物。

さっきよりガスは晴れてきたかな?

 

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コンテナの群れが。

 

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海沿いのこの感じ、いいですねぇ。

 

市内まではだいたい45分くらいで着きました。

1時間くらいはかかると思ってたのですが、早朝だったので道路が空いてたのかもしれません。

早く着いたおかげで、私たちは初っ端から凡ミスをやらかします…。

 

ザ・香港という景色になってくると、バスは停留所にぽつぽつ停まるようになってきました。

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まだまだ繁華街ではないはず。

私たちは土瓜湾を目指しているのですが、実は降りるバス停がなんというところかよく分かっていません。

空港からだいたい60分くらいかかることは事前に調べていたので、時間を頼りに街中を見ながら下車しようとしていたのです。

 

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でも実際は結構早く着いてたみたいで、何となく景色を見ていたら、九龍城の青看板が…。

あれ?

もしかして、土瓜湾過ぎてる?

慌ててグーグルマップを開くと、目的地なんてとっくに通過している!

爆睡の友人を起こし、とりあえず次の停留所で下車しました。

 

うーん、困ったな。

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本当は左下の丸く囲っている土瓜湾地域を散策した後、☆の九龍城砦まで歩いて行くつもりだったのですが、我々が下車したのは右上の矢印のところ(おそらく)。

 

もう土瓜湾からはだいぶ離れてしまったので予定変更です。

とりあえず九龍城砦公園までは歩いて周辺をぶらぶらしようと思います。

 

何もない住宅地を朝日を浴びながらひたすら歩く。

暑いなぁ…朝ごはん空港で食べておいてよかった。

まだ8時前なのに結構人がいるんですよね。

太極拳もあちこちでやっていました。

 

なんとか迷わずに九龍城砦に到着。

 

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中華系の観光客がたくさんいました。

 

 お目当ての九龍城砦(ジオラマ)

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 世代的に、香港返還の時の記憶は強く残っているのですが、この九龍城砦はリアルタイムではあまり知らないんですよね。

今はいろんな情報や動画がネットに転がってるので、事前にいろいろ調べてはきましたけど。

 

ここでの生活よりも、解体する時の話の方が興味あるなぁ。

 

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歴史を伝えるパネルも少しだけありました。

 

九龍城砦の展示は公園内のごく一部で、あとは市民公園のような憩いの場所。

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中華な休憩どころ。

日本だと古民家風かな?

 

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 太極拳いましたー!

っていうか、ほんとあちこちで太極拳してます。

こんな風に団体だったり、1人だったり、数人だったり。

日本のラジオ体操とは全然違うぜよ…。

 

早朝の香港を味わいながら、お次は九龍城砦周辺の街を散策します。

 

その2へつづく。

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【旅行】小樽・札幌・美瑛に行ってきました。その4

前回(その3)の続きです。 

青い池の次は、近くにある白ひげの滝へ。

駐車場はあるけどみなさん橋の近くに路駐してました。

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このブルーリバー橋からみんな滝を見ています。

外国人観光客はそんなにいませんでした。

 

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この写真の右下で見切れているのがお目当ての白ひげの滝です。

滝も良かったのですが、景色の良さに思わずアングルが上がってしまいました。

 

北海道の景色をみて、雄大だなぁ、という感想しか出ない私。

語彙力が貧困なのもそうですが、多くを語る必要がないくらい圧倒されてしまいます。

 

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雲が山に影を落とす感じがなんとも素敵。

 

橋の先に長ーい防火階段があり、登りきったところには「十勝岳火山砂防情報センター」という施設がありました。

どう見ても第三セクターな施設でしたが、こういうところは中身はとても勉強になるんですよね。

お堅いけど。

とってもお堅くて眠くなっちゃうけど。

 

御嶽山の噴火が記憶に新しいですが、十勝岳も1988年に噴火しているんですね。

活火山の仕組みや防災情報など、為になることがたくさん展示されていました。

なんと、立派なミニシアターもあります。

職員の方のグイグイなおすすめにより、何年前のだよ…というブラウン管時代を思い出す粗さのビデオを観ました。

 

とても立派な施設ですが、残念ながら人は全くいません。

この時も我々2人と1〜2人のみ。

小中学校の社会科見学につかわれるんだろうなーという感じですが、とてももったいないです。

管理施設なので展示はオマケなのかもしれませんけど。

 

お次は、広大な花畑とアルパカとの触れ合いを求めて四季彩の丘にやって参りました。

 

もーね、到着した途端に外国人観(以下略

でもラッキーなことに、入れ違いでちょうど大量の団体様が出るところでした。

15時30分くらいです。

遅くくるのも悪くないかも。

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花畑の入園料は無料ですが、入り口にはこんな募金箱があります。

 

謎の藁小僧がお出迎え。

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名前あるのかな…? 

 

まずはアルパカ牧場へ向かいます。

入園料を払って、手足を消毒して、いざ。

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テレビで見る以上にもふもふしていてすっとぼけた顔です。

耳と目が小さいんだなー。

餌をくれると思って寄ってきますが、我々は餌を買わなかったので眺めているだけ。

 

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何ももらえないからか、地面の草を食べ始めました。

もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃもしゃ

だからこの辺の地面は禿げ上がってるのね…

 

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餌欲しさにポジション取りをする2頭。

すまんね、何もあげられないんだよ…。

 

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茶色いのもいました。

 

アルパカは、可愛いというより、このすっとぼけた顔が愛嬌があって良いなぁという感じです。

実物はめっちゃ臭いし、いたるところに「唾を吐くので注意」という張り紙があります。

 

アルパカを愛でている途中、突然の夕立です。

すんごい勢いで土砂降りになりまして、お客さんはみんな立ち往生。

我々も小ぶりの隙をみて一旦入園口に戻りました。

 

帰り始めるお客さんもいましたが、まぁ、夕立ならすぐやむだろうと30分くらいぼんやり待ってたら案の定日差しが出てきて…

 

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虹です。

黒い雲の中に虹が出てきまして、さらにさらに…

 

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二重の虹が出たんです。

ダブルレインボー。 

 

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こんなにはっきり出るなんて、すごい!

雨宿りしてたお客さんもみんな歓声をあげてました。

 

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通りがかりの園のおじいさんが

「みなさん幸運!今年2回目!」

と笑ってたので、ほんとにラッキーなんだなぁと実感。

 

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カラフルな花畑とダブルの虹。

二度とお目にかかれないかも。

 

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土砂降りで足場が悪くなったのであんまり園内はまわれなかったのですが、それ以上のものが見れたので満足です。

 

2日目の観光はこれで終了。

三笠まで戻り、宿に泊まって最終日です。

飛行機がお昼発なので、11時までには千歳空港近くにレンタカーを返さないといけません。

とりあえず、宿の近くにある鉄道記念館に行きました。

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電車にはそんなに興味のない我々ですが、どこに行くか決めていなかったのでとりあえずホテルのパンフレットをみてきてみました。

昨日の三セクとは違って、結構年季が入っていて人の出入りもありそうな施設です。

 

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三笠の歴史、ではなく、鉄道の歴史や技術に特化した展示内容でした。

好きな人は好きなのかも…

 

結局、鉄道記念館に滞在したのは30分くらいで、そのちょっと先にある炭鉱跡地を見に行きました。

 

三笠市は、明治期から道内の主要な炭鉱があったところのようです。

詳しくは調べなかったのですが、「三笠 炭鉱」でネット検索すると、廃墟巡り的な記事がいくつかヒットします。

我々が向かった炭鉱跡地には駐車場は特になく、舗装されていない砂利道を進むと空きスペースがあるので、そこに車を止められます。

 

砂利道が続いたので足場が不安でしたが、少し進むと歩道は整備されていました。

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入り口?には看板もありますが、観光地って感じではないかな…道案内はほぼなしなので、この道を歩いていいのか不安になる感じ。

あと、とにかく虫がすごい。耳元でブンブンします。

 

歩き続けると炭鉱跡地がちょこちょこ出てきます。

こんなのとか、 

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こんなのとか、

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こんなのとか。

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良い良い。

こういう、人が生活していたことや時代を感じられるのが好きなんですよねぇ。

 

小雨ぱらつく中で、しかも飛行機の時間が迫っていたので、ほんの一部だけささっと見ました。

時間があったらもっとちゃんと見たいのに…でも次来るしたら虫除け&長袖長ズボン必須だな…。

 

この後は大急ぎで千歳空港へ向かい、予定時間オーバーでレンタカーを返却、無事に飛行機に乗って帰りました。

 

北海道は雄大だった!

北海道好きな人がのめり込む気持ちがわかるような気がします。

行けてないところがたくさんあるので、また行きたいなー。

筑前煮、小松菜のナムル、ひじきの煮物など

作り置きとして何品か。

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ひとりの夕飯だったので、いろんなところがてきとーです。

最近、雑穀米をちょこちょこ炊いてます。

好きなのは断然白米ですが、お弁当の冷めた主食なら雑穀米の方があってるかも、と思うようになりまして。

ぼそぼそしてるから冷めても気にならないのと、おかずの汁でぶにゃぶにゃにならないのがいいです。

 

今月は、GWから続いていた旅行のしわ寄せでとっても金欠。

お弁当で乗り切ります。